芹沢げ霹術館(静岡)

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静岡の芹沢げ霹術館で開催中の「芹沢げ陲愛した椅子と木箱」展。 期間中、ミュージアムショップにてCALICOの布アイテムも一部ご紹介いただいております。3月22日まで repost from @seribi_museum_shop special thanks to @tekura_miyairi @tekura2013 . 昨日今日の2日間は12/12(木)より開催される展覧会 「芹沢げ陲愛した椅子と木箱」展に向けて ミュージアムショップの模様替えを。 . 今回のメインテーブルは芹沢げ雹瓩生前に通い、 世界の民藝品との出会いを楽しまれていた 横浜の巧藝舎さんにお力添えを頂き、 同氏の収集品にもみられる ペルー,ワンカイヨーの木彫人形や グアテマラの曲木蓋物、アフリカの椅子など 現地の息遣いが聞こえてきそうな本物の品々に 触れて頂ける展示となりました。 展覧会の余韻と共にお楽しみ頂けましたら幸いです。 . 世界の民藝品は ショップの所々にも散りばめて展示をしていますので どうぞゆっくりとご覧下さいね。 . またそんな世界の民藝品と共に 現地の職人さん達と共にインドの村々で 昔ながらの手法にこだわって作られている CALICO(キヤリコ)さんの 美しく働き者の手仕事の布(ショール)や 今展に向けて桂樹舎さんにご相談し、 芹沢げ霹術館museumshopオリジナルで作って頂いた 紅型模様や木箱をイメージしたブラウン単色アイヌ縞の はがき箱なども新たに登場しご紹介してまいります。 . 年をまたぎ冬から春へと繋がる今回の展覧会。 お越し下さる皆様に心喜ぶほっこりとした時間を お過ごし頂けましたら嬉しく思います。 静岡の芹沢げ霹術館でスタッフ一同 皆々様のお越しをお待ちしております。 . . 芹沢げ霹術館museumshop うつわ 暮らしの道具 テクラ 宮入 義憲 拝 . . #芹沢げ霹術館 #芹沢げ霹術館museumshop #芹沢げ陲愛した椅子と木箱 #芹沢げ #keisukeserizawa #ミュージアムショップ #museumshop #巧藝舎 #世界の民藝 #桂樹舎 #calicoindiajp #陶藝玉城 #森山窯 #高野繁廣 #倉敷緞通 #三宅松三郎商店 #スタジオdejin #うつわ暮らしの道具テクラ #テクラ #tekura #静岡 #shizuoka #大岩 #oiwa #日本 #japan #手仕事 #handcrafted #暮らし #life

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オープンアトリエ

ラバーリーの星

カッチでBandhani(バンダニ/インドの絞り染)を手掛けるSIDR brothersに、ラバーリーの女性が伝統的に用いたという星のモチーフを染めてもらう。 Bhandaniを手掛けるのも、Ajrakhと同じ染めを生業にするKhatriの方々。 機械プリントの製品が蔓延する今、ラバーリーの方々からこのような伝統柄の注文を受けることも稀になったという。 元来は羊の毛織物に、それぞれの年齢に合う色を染めたというが(若い女性はオレンジ、赤、歳をとるにつれ、ボルドー、黒と変化し、柄も徐々に少なくなる)、今回は、CALICOがベンガルで織っていただいている手紡ぎ手織りカディや緯糸手紡ぎコットンエアリーを使用した。 #Bhandani #indiantextiles #tieanddye #shibori #sidrcraft #rabari #bhuj #kutch #calicotheatelier #calicoindiajp #calico @abdullahkhatri.sidrcraft @jabbarkhatri @fumie_calico

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Hornbill Festival

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Hornbill Festival and War Museum in Kohima 最終日近くのホーンビルフェスティバル(インド ナガランド州コヒマで開催)にも訪れた。かつては、武勇を競い、生首を獲りあった際どい部族の伝統も、イギリスが統治し、キリスト化した過程で禁止され、消え失せたという。(本当だろうか...?) 男性も女性も、活き活きとした、サッカー選手のようなスピリットを感じる。彼らの衣装もまたしかり。 竹筒に注がれたライスビールを片手に、各コミュニティ伝統的な建築物と、生活品が展示されている会場を泳いだ。後日、村に行ったが、展示されている暮らしと実際の暮らしにあまり違いがないことに驚かされた。 会場にあった、War Museumにも立ち寄らせていただく。コヒマに来る日本人が避けることができない、話であり、場所でもある。こんな遥かな場所まで日本人が来た無謀と狂気、悲劇に感じえずにはいられない。 #kohima #nagaland #hornbillfestival2019 #warmuseum #chang #lotha #sumi #angami #chakasang special thanks to: @studio_juhi @woventhreads_kohima Margaret and Ms.A from Dept of Tourism

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ナガランドの原種コットン

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現地で様々な方々が生産に取り組む、ナガランドの原種コットン。その糸を紡ぐ方法は、インドというよりは、隣接するメコン流域のものに近いのではないだろうか。 この10年くらいで、カッチでカラコットンの量産に向けて、アンバーチャルカや紡績機が導入されたように、ナガランドでもこれから紡績のしごとがある程度規模化されていくだろう。インドの他の地域と同様に藍染の動きも、出てきている。 とはいえ、市場に出回っている多くの製品は、いまだ配色の強いアクリルのもの。たしかに、手紡ぎのコットンのものは高い上、織りにくく、少しそこにいるだけで綿埃が肺に入るような感覚を覚える難点もあり、織りたがらない女性も多いという。 強い配色を好み、スポーティ(好戦的)な文化に生きるナガランドの方々にとっては、それがどのような文化として残るべきものなのか、なかなか議論が尽きない。 #nagaland #indigenous #cotton #movement #loinloomfestival #calicoindiajp #calico thanks to #sonniekath #exoticecho @fumie_calico

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ナガランドへの旅

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First visit to Nagaland.... International Loinloom Festival...! カッチのパートナーNGOの代表で、信頼する方が、「カッチは十分自立してきている。自分はこれから所謂インドの辺境のクラフト/手仕事布を助けたい」というので、私もその動機に興味をもち、心を寄せた。6月のことだった。 そして、デリーでナガランドの腰機織りの方々に出会い、今週Dimapurで開催されたLoinloom Festivalに招いていただいた。 はじめて訪れるナガランド。ひとりで行くのもどうかと思い、クラフトセクターの経験豊富な友人のJuhiを誘った。 そして、まず驚かされたのは.... 私たちが勝手に会のスピーカーになっていてすでに告知されていたこと!笑 そして、そこは、女性の織り師だらけで、いかに働かない男性を巻き込むか、という、インドの他の地域とは全く逆のことが議論されていたことだった。 毎晩焚き火を囲み、ナガランドの腰機織りの伝統に対する様々なこと、についてインド中からきたゲストとともに語り、歌う?、熱い日々となった。 #loinloom #loinloomfestival #dimapur #nagaland #calicoindiajp #calico thanks #exoticecho #sonniekath @studio_juhi @fumie_calico

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ノクシカタの女性たち

ノクシカタプロジェクト (2)

in discussion of reviving Naksikatha... 何年か前から話していて、テロやら何やらで中断していたノクシカタプロジェクト。 こちらのデザインを持ち込んで作っていただくばかりでなく、ちょうど、カッチのQASABとキヤリコがラバーリー刺繍で取り組んでいるように、刺繍の女性たち自らが、自らの想像力と3つは伝統モチーフを取り込みデザインをして、刺繍を施してもらう。コンテストのような仕組みで評価することで、刺激も与え、新しい伝統を残せるようにしていこうという試み。 何年か前に実施したときに、デザイン力にも技術にもやや疑問の残るものがでてきて、あまりうまくいかなかったのだが、その村は実はノクシカタではなく、普通のラリーキルトをやる村だったそうだ。(今回発覚) 説明してくれているのは、LIVINGBLUEのMurtaza。デザインができる人!と聞いたら、パラパラしか手が上がらなかったが、その何人かが始めたら、この活動の裾野は、時間をかけて拡がっていくだろう! #naksikatha #katha #kantha #embroidery #bengal #livingblue #calicoindiajp #calico @livingblue @fumie_calico

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ノクシカタプロジェクト (1)

ノクシカタの村へ

ジャムダニという言葉をめぐって

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in Dhaka after 4 years...! 元Living BlueのMishaelと、AranyaのファウンダーRuby Ghuznaviと。 ダッカは四年ぶりの訪問。 Rubyjiには、美術館のように美しい邸宅で、ジャムダニコレクションを見せていただく。 ダッカのテキスタイル関係者の中では、ジャムダニはダッカ固有のものと考えられている。 インドのそれをお見せしようものなら、「それはジャムダニのようでジャムダニではない」という反応がかえってくる。 たしかに、カッチのバンカル(織り師)から、緯糸の浮織をジャムダニと説明されたときは、私ですら違和感を感じた。 とはいえ、東インド全域で作られているジャムダニを今更ジャムダニではないというのはいかがなものか。 たとえば、シボリは、日本語であるが、今や世界共通の、絞染の技術、作品を意味することばである。(ただ、カッチの絞染の職人が、自分たちの仕事をシボリと説明するものだから、日本のシボリを真似て作っていると誤解するひとが後を絶たない。彼らには、自らのアイデンティティのためにも、シボリと同じような技術のバンダニ(バンダナの語源でもある)と伝えた方がいいと言っている。) ジャムダニもむしろ、シボリのようなユニバーサルなことばになっている訳だから、それをむしろ誇るべきではないか、と伝えたら、少しだけ納得していただいた(気がする?)。 #jamdani #dakhaijamdhani #rubyghuznavi #textilelegend #indigo #bangladesh thanks @mishaelahmad @fumie_calico

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コルカタでの数日間

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KOL... ended as a short stay this time, but coming back soon! この後、バングラデシュに用事ができたため、思わず短いコルカタ滞在になってしまった。 メインの生産チームとのミーティングの他にも、滞在先の友人Kとのバニヤンツリーを訪ねながらのナイトウォーク(ただし空気は悪い)、テキスタイル界のレジェンドでもあるRuby Chowdheryとのティータイム(over 自家製のTulsi tea)、makuチームとの再会(over すごく美味しい南インドのコーヒー)、そしてやはり恒例になりつつあるブータンのテキスタイルデザイナーのTinleyとのキャッチアップをこなし、充実の日々。 今回村の訪問は果たせず、来年までのお預けに。 #thankyou #kolkata #comingbacksoon @kabitalindenmeyer @artisana_ccwb @makutextiles @namaysamay

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maku の2020年

冬迎の布と衣 - 手仕事商會すぐり(松本)

布と情熱

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コルカタの中心部。 湿度が高いベンガルも、冬の乾いた匂い。 織り師さんとともに長年働いてきたCALICOのパートナーが独立されるので、いろいろこれまで組織的な制約で手掛けたいけど、手掛けられなかったものなども含めて、来年に向けた取り組みを打ち合わせした。 カディやジャムダニに限らない、かつての大ベンガルにあった布の文化をまた再現していくひとつの契機になるのではないだろうか。 彼らの布に対する個人的な情熱は、ときに完全に職業的な枠を超え、私たちの活動の大きな支えになっている。 CALICOの活動は、そういうインドの方々の情熱の総和として、繋がっていければよいとつくづく思う。 #kolkata #bengal #calicoindiajp #calico

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