Happy New Year 2020

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Happy New Year 2020 best wishes and love from India ✨ 新年あけましておめでとうございます。 2019年は、New Tradition(新しい伝統)となるような手仕事の布(手織り布・手染め布・手刺繍布など)の胎動をインドの様々な土地で感じながら、日本でも多くの方に出逢い、お披露目させていただいた素晴らしい年でした。 特に、年末に訪れた東北州のナガランドや、南部タミルナドゥでの原種コットンや新しい糸づくり、布づくりの動きは、インドの布文化の広さと深さ、そしてそれらに取り組む人々の美しく聡明な心を改めて知ることができたよい機会でした。 2020年は、新しいプロジェクトも始動します。 カディ(CALICOでは手紡ぎ・手織りのコットンをカディと呼んでいます)のみならず、コットン栽培からはじまる幅広いインドの布文化の創造と継承を支えるために、現地のパートナーの方々と、村の体制や素材特性に合った小規模の紡績加工などのプロジェクトを仕掛けていく予定です。 ベンガルやバングラデシュ 、カッチといった、従来取り組んできた地域でも、より安定した生産ができるよう引き続き体制づくりに力を入れて参ります。 ベンガル出身のデザイナーSantanu Das氏が仕掛けるMAKU(MAKU TEXTILES)の春夏のコレクションもこれまでにない充実となっておりますので、ぜひお楽しみにください。 2020年も、日本の各地で、インドの手仕事布とCALICOの活動の今を、皆様にご紹介できるのを楽しみにしております。 キヤリコ一同 #happynewyear2020 #indiantextiles #handloom #handspun #handprint #handembroidery #calicoindiajp #calico @fumie_calico

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新たな布の旅

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Mr.Indigenous Cotton Swaminathan, founder of Kaskom. (Right in pic) His passion toward scaling Karunganni cotton brought me Tamilnadu. 今回のタミルナドゥ旅。 彼の地の原種コットンKarunganniを普及させたいというSwaminathanの純然たる情熱に突き動かされ、招かれ、新たな布の旅のはじまりとなった。 6年ほど前にSantomeを訪問し、以来桟留のプロジェクトを周囲に語ってきて久しいが、タミルナドゥの縁に乏しくなかなか進まないでいたのが、ここへきて、願っていたことが想像よりも素晴らしい形で揃う、奇跡のような旅。 揃う、と書いたが、まだ、これからどれくらいかかるかも分からない。 原種コットン、藍などの天然染料の染め、手織りまでの工程の基盤や材料が揃っている。ただ、短繊維が手紡ぎに向かないということがあり、あるいは、紡績への設備投資の難しさがボトルネックとなり、持続可能な形での量産ができないでいた。 デザインミーティングはもちろんだが、そこの解決策を車中延々と話した。 彼の地でこれからどのような生態系がつくられ、CALICOも貢献していくことができるのか、非常に楽しみである。 #Swaminathanvaithilingam #kaskom #indigenouscotton #karunganni #tamilnadu #calicoindiajp #calico @kaskom_desi_cotton @swami_vs_86 @sridharlakshmana @leenakapali @fumie_calico

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縞織の工房

Reaching the unreached

Cotton Milk

Gandhigramの織り師たち(3)

Gandhigramの織り師たち(2)

65年織りの仕事に携わっているSaudaya Kanagaraj氏。 当初はシルクサリーを織っていたが、35年前にGandhigramからより条件のよいカディコットンサリーの仕事を勧められた。 教育機関も兼ね備えているGandhigramでは、糸紡ぎを課外授業で学ぶことができ、コミュニティ全体でカディの産業を支えることを目指してきた。 彼の息子のKanagraj氏(写真2枚目)も織り仕事に就いている。だが、 自分の子供たちには別の仕事に就いて欲しいという。 彼の家の所得も、他の地域の職人と比較するとはるかに低い。 その背後にあるのは、outdatedで中途半端なサポートの仕組みだろう。ソーラーチャルカも導入されたが、メンテナンスされず破棄されていた。 カディの光と影。 #khadi #gandhigram #dindigul #weavers #village #saudayakanagaraj #tamilnadu #kaskom @sridharlakshmana @swami_vs_86 @leenakapali @fumie_calico @kaskom_desi_cotton

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Gandhigramの織り師たち(1)

Gandhigramのこと

in Gandhigram, Dindigul 原種コットンカランガニプロジェクトの方々とともにいくつかの織り師コミュニティを訪問。 工業化が早かったタミルの地は、他の地域に比べて、織り師人口比率はかなり低いらしい。 マドゥライ近くのGandhigramは、村の経済にとって手織りの仕事が必要と説くGandhiの思想により、戦後進められたコミュニティプロジェクト。 住宅支給がインセンティブとなり、多くの人を集めたが、現代においては、その機能は形骸化しつつあり、とり残された村、とり残された人々という感じが否めない。 写真は、アンバーチャルカでの糸紡ぎに従事する女性。 乾燥している冬の時期に紡ぐのは難しいという。 報酬もベンガルの半分くらいではないだろうか... #gandhigram #dindigul #tamilnadu #ambercharka #handspun #handloom #village #kaskom #travelingcalico #calicoindiajp #calico @sridharlakshmana @swami_vs_86 @fumie_calico @kaskom_desi_cotton

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チェンナイからマドゥライへ

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in Chennai... カルナタカやタミルナドで原種コットンの開発と普及を手掛けるSwaminathanと彼のパートナーSridhar、インターンのLeenaとミーティング。 Swaminathanとは、2年前にKhamirのキャンパスで開催された原種コットン会議で意気投合して以来の対面だが、ずっと連絡を取り合ってきた。秋に鎌倉で開催した展示会でも彼らのコットンをお披露目させてもらった。 江戸時代に日本で流行った桟留(唐桟留、唐桟)を織り、輸出していたのもタミルの地。アメリカ由来の遺伝子組換コットンの普及が始まる前の原種コットン、藍の栽培、そしてマドラスチェックの源流でもある縞織(シマ、格子縞)。それらの記憶と未来を繋ぐ旅になる予感。 これからマドゥライを目指します。 #indigenouscotton #kaskom #tamilnadu #chennai #madras #santome #唐桟留 #唐桟 #indigo @sridharlakshmana @swami_vs_86 @leenakapali @fumie_calico @kaskom_desi_cotton

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芹沢げ霹術館(静岡)

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静岡の芹沢げ霹術館で開催中の「芹沢げ陲愛した椅子と木箱」展。 期間中、ミュージアムショップにてCALICOの布アイテムも一部ご紹介いただいております。3月22日まで repost from @seribi_museum_shop special thanks to @tekura_miyairi @tekura2013 . 昨日今日の2日間は12/12(木)より開催される展覧会 「芹沢げ陲愛した椅子と木箱」展に向けて ミュージアムショップの模様替えを。 . 今回のメインテーブルは芹沢げ雹瓩生前に通い、 世界の民藝品との出会いを楽しまれていた 横浜の巧藝舎さんにお力添えを頂き、 同氏の収集品にもみられる ペルー,ワンカイヨーの木彫人形や グアテマラの曲木蓋物、アフリカの椅子など 現地の息遣いが聞こえてきそうな本物の品々に 触れて頂ける展示となりました。 展覧会の余韻と共にお楽しみ頂けましたら幸いです。 . 世界の民藝品は ショップの所々にも散りばめて展示をしていますので どうぞゆっくりとご覧下さいね。 . またそんな世界の民藝品と共に 現地の職人さん達と共にインドの村々で 昔ながらの手法にこだわって作られている CALICO(キヤリコ)さんの 美しく働き者の手仕事の布(ショール)や 今展に向けて桂樹舎さんにご相談し、 芹沢げ霹術館museumshopオリジナルで作って頂いた 紅型模様や木箱をイメージしたブラウン単色アイヌ縞の はがき箱なども新たに登場しご紹介してまいります。 . 年をまたぎ冬から春へと繋がる今回の展覧会。 お越し下さる皆様に心喜ぶほっこりとした時間を お過ごし頂けましたら嬉しく思います。 静岡の芹沢げ霹術館でスタッフ一同 皆々様のお越しをお待ちしております。 . . 芹沢げ霹術館museumshop うつわ 暮らしの道具 テクラ 宮入 義憲 拝 . . #芹沢げ霹術館 #芹沢げ霹術館museumshop #芹沢げ陲愛した椅子と木箱 #芹沢げ #keisukeserizawa #ミュージアムショップ #museumshop #巧藝舎 #世界の民藝 #桂樹舎 #calicoindiajp #陶藝玉城 #森山窯 #高野繁廣 #倉敷緞通 #三宅松三郎商店 #スタジオdejin #うつわ暮らしの道具テクラ #テクラ #tekura #静岡 #shizuoka #大岩 #oiwa #日本 #japan #手仕事 #handcrafted #暮らし #life

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オープンアトリエ

ラバーリーの星

カッチでBandhani(バンダニ/インドの絞り染)を手掛けるSIDR brothersに、ラバーリーの女性が伝統的に用いたという星のモチーフを染めてもらう。 Bhandaniを手掛けるのも、Ajrakhと同じ染めを生業にするKhatriの方々。 機械プリントの製品が蔓延する今、ラバーリーの方々からこのような伝統柄の注文を受けることも稀になったという。 元来は羊の毛織物に、それぞれの年齢に合う色を染めたというが(若い女性はオレンジ、赤、歳をとるにつれ、ボルドー、黒と変化し、柄も徐々に少なくなる)、今回は、CALICOがベンガルで織っていただいている手紡ぎ手織りカディや緯糸手紡ぎコットンエアリーを使用した。 #Bhandani #indiantextiles #tieanddye #shibori #sidrcraft #rabari #bhuj #kutch #calicotheatelier #calicoindiajp #calico @abdullahkhatri.sidrcraft @jabbarkhatri @fumie_calico

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Hornbill Festival

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Hornbill Festival and War Museum in Kohima 最終日近くのホーンビルフェスティバル(インド ナガランド州コヒマで開催)にも訪れた。かつては、武勇を競い、生首を獲りあった際どい部族の伝統も、イギリスが統治し、キリスト化した過程で禁止され、消え失せたという。(本当だろうか...?) 男性も女性も、活き活きとした、サッカー選手のようなスピリットを感じる。彼らの衣装もまたしかり。 竹筒に注がれたライスビールを片手に、各コミュニティ伝統的な建築物と、生活品が展示されている会場を泳いだ。後日、村に行ったが、展示されている暮らしと実際の暮らしにあまり違いがないことに驚かされた。 会場にあった、War Museumにも立ち寄らせていただく。コヒマに来る日本人が避けることができない、話であり、場所でもある。こんな遥かな場所まで日本人が来た無謀と狂気、悲劇に感じえずにはいられない。 #kohima #nagaland #hornbillfestival2019 #warmuseum #chang #lotha #sumi #angami #chakasang special thanks to: @studio_juhi @woventhreads_kohima Margaret and Ms.A from Dept of Tourism

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ナガランドの原種コットン

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現地で様々な方々が生産に取り組む、ナガランドの原種コットン。その糸を紡ぐ方法は、インドというよりは、隣接するメコン流域のものに近いのではないだろうか。 この10年くらいで、カッチでカラコットンの量産に向けて、アンバーチャルカや紡績機が導入されたように、ナガランドでもこれから紡績のしごとがある程度規模化されていくだろう。インドの他の地域と同様に藍染の動きも、出てきている。 とはいえ、市場に出回っている多くの製品は、いまだ配色の強いアクリルのもの。たしかに、手紡ぎのコットンのものは高い上、織りにくく、少しそこにいるだけで綿埃が肺に入るような感覚を覚える難点もあり、織りたがらない女性も多いという。 強い配色を好み、スポーティ(好戦的)な文化に生きるナガランドの方々にとっては、それがどのような文化として残るべきものなのか、なかなか議論が尽きない。 #nagaland #indigenous #cotton #movement #loinloomfestival #calicoindiajp #calico thanks to #sonniekath #exoticecho @fumie_calico

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