KMVSの式典

すでにスケジュールが狂っているのをよいことに、このグジャラート語の案内を頼りにして、カッチのいくつかのNGOの母体であり、現在は社会課題解決に力を入れるKMVSの30周年式典に。おかげで、ミーティング予定だった方にも、会いたかった方々にも一堂に会えた。 舞台で繰り広げられるカッチ寸劇にどよめく会場には、以前に訪ねた村の方々の顔も。 滅多に外に出てこない女性たちが一堂に着飾った姿は圧巻。 そして、いつも観光客に写真をとられている彼女たちだが、今回は私がひたすら無邪気な彼女たちに写真をとられる羽目に。 エキゾチズムというものは、まるでミラーであると知る。 #kmvs #kachchh #kutch #calicoindiajp #calico @calicoindiajp

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Khamir の Aziz 氏

ラバーリーの女性たち

カッチ地域の女性による共同生産組合QASABを通じてデバーリヤラバーリーの女性たちがアップリケ刺繍 カターブサンガリヨ(アップリケのジュエリー)を手がけたバッグ。 NGO Khamirを通じ現地の織り師に織っていただいているカラコットン生地(原種コットンの一部)をベースに使い、カッチのKhatriに染めてもらったAjrakhの残反をデリーより持ち込み、アップリケ部分に使っていただいている。 元々のダウリーバッグの風情を失わないように。むしろ、オミヤゲ化、風化してきたものづくりを、新しい伝統として進化させるつもりで取り組んできた。 気高く、逞しく、ときに難しい、ラバーリーの女性たちも、この取り組みと素材を気に入ってくれているときき嬉しい。QASABの方でもキヤリコ企画のデザインを徐々に彼女たちのコアアイテムのひとつにしてくれつつある。 写真2枚目はMinaben。長年QASABの活動を牽引してきたファシリテーターである。彼女がラバーリー女性と培ってきた信頼関係があるからこそ実現したプロジェクトである。 写真3枚目は、2月にデバーリヤラバーリーの女性たちを訪問したときの様子。(photo by Yayoi Arimoto @yoyomarch 3枚目のみ) #QASAB @kcpcl #khamir #kalacotton #ajrakh #khatri #kutch #kachchh #gujarat #calicoindiajp #calico @calicoindiajp

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半年ぶりのカッチ

デリー生活

日本からデリーに戻ると、身体はデリーにあるのに心はこれから鈍行列車でやってくるような感じだ。1日くらいかけてようやく合流する。


出国前のバタバタや飛行機での移動の疲れ。たった3時間半ながらも時差ボケ。気温変化。そして、戻ったデリーのアトリエで待ち受ける様々な難関。ジェット機で届けられた身体しかない状態でそれらと戦わないといけない。

 

ゆっくりと動き出す。真夏の日のインド人の如く。


CALICOのアトリエは多くのインド人や駐在員が住むようになった高層マンションではなく、古い住宅街の一軒家の一階。訪れる方々からは味わいがあると評判がいいが、水やお湯がでない、クーラーやファンがつかない、砂だらけ、虫だらけ、など住むのには大変なこともある。

 

屋上の水道水を交換する様子

 

以前はインドに戻ると掃除と荷ほどきと設備の復旧で1日を費やしていたが、最近はPritamというマネージャー兼サーバントが私がいない間もアトリエに通ってくれるお陰で、そうした不便もほぼなく快適にインドの初日を迎えられている。有難い。その代わり、私がいない間に絶対に自分では買わなそうな極彩色の掃除道具やキッチン道具が増えていたりする。・・・面白い。

 

今回は、帰ってすぐに南国の香りが私を迎えてくれた。最近よく荷物をうちに置いていくアルチャナが、ビハールの村からもってきたマンゴーを袋ごとおいていったのだ。そのお陰で、一気にインドに戻ってきた気分だった。

 

 

F

 

アルチャナの作品

デリーに戻った翌日、アルチャナがやってきて、久々の長いミーティング。新しい共同作品の確認とともに、彼女の出発点となったオリジナルの作品やそのルーツともなる彼女の母、祖母の手による、ミティラー画の影響も感じる作品を並べて。 一時は、閉鎖的な村で、妬みのような圧力で目立った活躍ができなくなり、塞ぎ込んでいたアルチャナだか、いろんな支えがあり、すっかり元気になって活動している。 CALICOもただ美しき刺繍の仕事をつくる、というところから一歩踏み出て、一アーティスト、先駆者としての彼女のこれからに一層寄り添いたい。 作家性の高いオリジナルの作品、伝統をさらに掘り起こすような作品。カッチやバングラデシュでの取り組みを事例にいろんな可能性を話した。 そんな彼女の村には数多の女の子、子供たちがいて、彼女のことを期待と憧れをもってみているはず。 最後の写真は、インドのcraftの本に収蔵されている彼女の作品。アノニマスの作品として扱われ、名前はない。 #archanakumari #aunam #bihar #onedayafternoon #calicoindiajp #calicotheatelier #calico #sujuni

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サリーのパッチワーク

2013年、奈良の小さなホテル「奈良倶楽部」さんで開催されていたポジャギ展に出かけた。インドに住んで3年以上が経ち、たまにいる日本でインド以外のものを目にしたくなった。

 

ポジャギは、韓国の苧麻のハギレを少しも粗末にせず大切に繕ったパッチワーク。韓国の伝統的な布の仕事である。その精緻に重なる裂の愛おしさにクラクラした。興奮している私をみて話しかけてくださった方が、その展を主催されたポシャギ作家の中野啓子さんだった。

 

その頃キヤリコは、今よりもずいぶんサリーの生地を使ったお洋服をやっていた。糊のついた強張ったベンガルのコットンサリー。どんな端切れも素敵で、捨てずにとってあった。それを中野啓子さんにお渡しし、サリーのハギレでポシャギを作っていただくことになった。


それは贅沢な一品となり、急遽京都のジャワ更紗イシスさんでの展示会に飾っていただくことになった。

 

中野啓子さんとサリーのハギレで作られたポジャギ


そして、それに刺激を受けたキヤリコでもサリーのパッチワークを作りたいと思うようになり、MAKUにサンプル生産をお願いした。(当時のMAKUはまだまだ生産キャパに余裕があり、受託の生産も受けてくれた。今はこのサリーパッチワークを除いては行っていない。)

 

ポジャギが、布を重ね両側の接面を手縫いする、非常に手間のかかるものであるのに対し、こちらのパッチワークはミシン縫いで作られる。本家のポジャギに敬意を表してこちらのものはサリーパッチワークと呼んでいる。

 

白のサリーパッチワークは特に日本で人気である。ただ、ベンガルでは寡婦が着るサリーとされ、農村でもその習慣が廃れるに伴って入手が困難になってきている。

 

水洗いを数回行っても糊がまだ少し残り、張りがあるので、ポジャギに似た質感を楽しめる。

 

白のサリーパッチワーク


MAKUの工房で、丁寧にインド藍で染めたものは柔らかく、使って水通しするごとに、色がくすみ、褪めていく。その過程もまた美しい。

 

元のサリーに、赤や黄色の透かし織が入っていたりすると、その部分だけ紫や緑にかかった色となり、ほんのりした鮮やかさを楽しめる。作品によって、随分色域が違うので実物で見比べていただきたい。

 

photo by Yayoi Arimoto

 

サリーパッチワークは 大判の多目的布(150cmx220cm)と ストール(100cmx200cm)で展開しているが、多目的布もショールになるし、ストールも多目的布になる。(上の写真は多目的布)

是非あまり名前を気にせずお使いいただきたい。一番のオススメは、窓辺に飾り様々な意匠で織られた柄を透かして眺めることだ。

 

徳島の遠近さんの店内で、光を受けて風になびく様子


ときどき選ぶサリーの色目が変わるのも楽しい。

 

2017年に登場した赤白サリーのシリーズ


サリーパッチワークシリーズは、ベンガルの日常の表情を少し生活に取り入れてみる試み。

そのときどきに少しずつ変わる作品を楽しみにしてください。

 

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新緑のかまくら - fabric campと招山

おきなわから奈良に戻り、ほどなくして鎌倉に向かう。CALICO巡業を始めた聖地でもある。

 

展のホストは、fabric campの小山千夏さんと招山の渡辺泰代さん。MAKUはfabric campさん、CALICOは招山さんという2ケ所同時開催を初めておこなっていただいた。

 

 

6年ほど前にお求め頂いたベンガルサリーのお洋服を着てきてくださったお客様。

 


招山さんで開催いただくのははじめてだったが、由比ヶ浜近くで潮の香りがあるのが、デリーと奈良、どちらの拠点にも海っ気がない私には嬉しい。


翌日には、千夏さんに自転車を借りて、東京fudokiさんの展でご一緒させていただいたChahatさんの新店舗に伺う。


小舟のような縁側の離れで。Chahat 大竹さんと。

 

 

 

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ワーペンウエフト2019 - shoka: (沖縄)

沖縄の欠点は、仕事を忘れてしまうことである。そこが、インドと似ている。


 

さて、前回につづき、沖縄である。今回、沖縄には、ワーペンウエフト2019という、ヤンマ産業さんと手がける手仕事の布のイベントでお邪魔した。

 

お邪魔させていただいたのは、田原あゆみさんが営まれるギャラリーショップ shoka:さん。あゆみさんは、いろんなネジがよい感じで緩んでいて(←注:褒めています)、窮屈とは対照的な、自在な考えや動きができる方。去年インドに来てくださったことをきっかけに往来を繰り返している。

 

そんなあゆみさんが、ホストとなり、ヤンマ産業の山崎ナナさんと小林で、トークも開催させていただいた。
 

 

あゆみさんがつけてくださったタイトルが、「手仕事と産業と志。そして楽しみと」世界回遊魚女子スタミナトーク・・というやや恐ろしげなものだったためか、参加者は見事に全員女性であった。
 

参加された方は、沖縄県外から沖縄に移られた方、手仕事に関わっている方、起業されている方も多く、何か共通の場の意識のようなものがあって、面白いものになった。時間が経ってしまったので朧げではあるが、小さな回遊から始めよう...というような話になったのではなかったか。
 

是非またこられますように。

 

 

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旅重ねのおきなわ - 金城昌太郎さん

どの出張にも、出張と銘打っているだけで、実は遊びに行っているんじゃないか、という疑惑がある。沖縄については、もはや疑惑ではない。

 

沖縄は来るたびに、新たな発見によって、その記憶に新しい色を重ねる。

 

20代の頃に日本民藝館でみた紅型の美しさに心打たれ、訪れた紅型工房があった。金城昌太郎さんの工房である。

 

沖縄のshoka:さんで一緒にワーペンウエフト沖縄を開催し、旅仲間でもあるヤンマ産業の山崎ナナさんが、紅型を見にいく所用があり、ある工房を訪問したのだが、金城さんの工房もお近くときき、突撃で再度お邪魔してみた。

 

20年前と変わらない風貌と穏やかな物腰。私の苦手なハブの話を熱心にしてくださったのを覚えていると伝えたら、アトリエの奥にハブが出たと実物大の画でご説明くださった。

 

 

20年前に、当時の自分としては大枚をはたいて金城さんの紅型を分けていただいた。古典柄ではなく、パターンになった赤瓦にデザインを感じた。

 

 

今回、そのデザインの背景に、人や自然に対する慈しみのこころから、たくさんのデッサンを手がけられていたことを知る。

 

 

古きを踏襲するのみならず、古きに倣って新しきことを手がけられる姿勢は、アジュラックにも通じる。アジュラックの方々の営みのお話をすると、熱心にきいてくださった。僭越ながら、当日私が使っていたアジュラック布を気に入られたので、プレゼントさせていただいた。

 


その話を、20年前に一緒に旅した友人に伝えたら、若かりし頃の私は、金城さんの竹笛の音に涙していたそうだ。

 

自分は覚えていないことで、また旅の記憶が濃く蘇った。

 

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あわじを超えて- NISHI NISHI(高松)と遠近(徳島)

CALICOのTRAVEL REPORT2019は続く。


デリーに5日間だけ戻って、再び日本にとんぼ返り。あわじ島のうず潮に思いを馳せて、向かう先は、高松のNISHINISHIさんと徳島の遠近さん。夏に向かう今の季節にふさわしいベンガルの手紡ぎ・手織りコットン、通称カディーやジャムダニを中心にしたアイテムが揃う。

 

 

羽衣のようなラック染のジャケット。

 

徳島では、毎年恒例となっている藍染作家 森くみ子さんとのミーティング。

森さんが自主出版で上梓した藍に纏わる歴史の本。

「阿波藍のはなしー藍を通して見る日本史」
https://www.japanblue.info

 

これまでお会いするたびに伺ってきた貴重なお話しが纏められている。わたしなどには一度読んだだけでは理解ができない、至極濃い内容だが、日本の独自藍染の背景と、その歴史に思いを馳せる。

 

森さんが手がける藍染。澄みきった阿波藍のブルーは、その混じり気やキマグレ具合を武器(?)とするインドのものとはまた違う。

 

 

森さんのことはまたいつか詳しく書きたい。

 

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春の名古屋 - sahan

はじめて桜の時期に開催する名古屋sahanさんのでのキヤリコ展。

 

年々、春に挿すピンクいろが増えています。

ピンクは、大人な女性を品よく華やかにします。

 


ハナミズキと sahan店主 安立さん。今年のテーマは、しろ とみました。

 

 

本年もお客様が朝から一度も途切れることなく、沢山お越し下さいました。ありがとうございました!

 

 

最後には、sahanさんが手がけるキヤリコのDMに作品をご提供下さる画家 湯浅景子氏も。

 


本年の湯浅景子氏 作品。
織機のような、楽器のような、何やら美しいものが生み出されそうな。

 

 

春を愛でながら、一路奈良へ。美しき日本。

 

 

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TRAVEL REPORT 2019 - 東京fudoki

東京fudokiさんでの展示会。
初日から沢山の皆さまに、足をお運びいただいてありがとうございました。ギャラリー一階の、在本彌生さんの写真展「手仕事憧憬」に始まり、

 

 

今回は、fudokiさんの計らいで、逗子と沖縄を拠点にインドやネパールのステキなものを集められるchahatさん/シキヤリエさんのビーズアクセサリーや、キヤリコの生地を使ったヤンマ産業さんのお洋服なども同時に展示されています。

 

4/6、7には、そんな皆さんとのトークも。それぞれのインド体験、いつ聞いても楽しいものです。

 

 

桜が散ってしまった後かと思いきや、見事に残っていました。その色、散りゆく様に、すっかり酔いしれました。

 

 

恒例のIndian Canteen Ami 伊藤恵美さん、Samosawala Timokeさんのプレートも。在本彌生さん、恵美さん、Timokeさんとのインド合流を思い出す、芳しき味わいでした。

 

 


キヤリコのTRAVEL REPORT 2019。

この後は、名古屋sahanさんにお邪魔して、一度インドに戻った後、高松、徳島、沖縄(ヤンマ産業さんとの合同展)、鎌倉、大阪... と続きます。どうぞお楽しみに下さい。

 

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春のイベント始まりました

まだまだ花冷えの続く日本列島。
桜や菜の花の、ピンクや黄色を目に焼き付け、あちこちから漂う沈丁花の薫りを楽しみながら、列島横断の旅を続けています。



先週は大分別府のスピカさんにお邪魔しました。昨年から2回目となる展示ですが、早くもリピーターの方がきてくださって嬉しかったです。スピカさんの展示は、4/23まで。(本日4/4はお休みです)



今週土曜日からは、東京板橋のgallery fudokiさんでの展示会もはじまります。4/6から13まで。本年はキヤリコのプロジェクトの現場にご一緒下さった写真家兼旅人 在本彌生さんの布と旅に纏わる撮り下ろし作品も展示いたします。


photo by Yayoi Arimoto 

また、gallery fudokiさんや私 小林も大好きなシキヤリエ cnr by chahatさんによるビーズアクセサリー、ヤンマ産業/山崎ナナさんによるCALICO布を使ったお洋服の展示もあるそうです

 

そんな皆さまとのお話会も4/6土、4/7日 の午後に予定されています。

料理人兼旅人 AmiTimoによる出張カフェもお楽しみに下さい。
4/6土 Samosa wala Timoke
4/7日 Indian canteen AMI

その後は4/10 名古屋sahanさんへと続きます。

また詳細はSNS等でもお伝えいたします。
各地で皆様とお会い出来るのを楽しみにしております。

 

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デリーのアトリエ暮らし

こんにちは。まだまだ寒い日が続くデリーのアトリエです。

 

1月にデリーに戻って、早3週間。毎日のように、インドの仕事の仲間、友人、日本から海外からの来客を迎え、アトリエというより俄かにサロンのような1月の我が家でした。

 

海外の友人の多くは、2年前のインディゴスートラで出会った布に関わる仲間たち。他にも若いデザイナーさんが何人か。日本の某デザイナーさんたちも。

 

 

 

 


それぞれの地での活動にこころと耳を傾け、また、インスピレーションや示唆を得て、楽しく有難い時間でした!

 

もちろん、仕事もしていますよ。

 

いつも勢いだけで生産エリアを飛び回ってしまい、準備不足を感じることが多かったので、今年からはモードを切りかえて、コンセプトをしっかり温め、入念に準備も行なってから出向くつもりです。(今頃?)

 

が、飛び出したくて、ウズウズ。

 

いろいろ進め方が確立してきて、リモートで現地に入る日までに、いろんな準備を双方から進めていけるようになったのも有難いこと。遠征出発までにデリーの仕事が終わらないのですが、今度は遠征先からデリーのチームとリモートで動きます。

 

それを可能にするのは、インドという大きな土地に速やかに浸透した携帯電話と、主にwhatsapp(日本でいうLINEのようなサービス)。テクノロジーの普及もまた、現代の村の生活を成り立たせるのに欠かせない要素なのです。感謝。

 

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