Textures of Rabari... coming back soon!

QasabとKhamirと共に、カラコットンとアジュラックの残布を使い、ラバーリーの女性たちにアップリケを施していただくことではじまったCALICOのラバーリーバッグプロジェクト。 久しく在庫がありませんでしたが、コロナ禍をくぐり抜け、一部が日本に届いております。 今回は、多くの皆さまのご要望にお応えして小さめのサイズもご用意。 近日中にオンラインサイトに登場します! coming soon...の予告でした。 #comingsoon #rabariproject #debriyarabari #qasab #khamir #ajrakh #interdependence #collaboration #calicoindiajp #calico

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CALヰCO of the day #0005 カラコットンのガウンジャケット

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CALヰCO of the day #0005 カラコットンのガウンジャケット グジャラート州カッチの東部地域で、古代より栽培されてきたとされるカラコットン。 現地の言葉やヒンディー語で、カーラー(黒)の意味の通り、品種改良・漂白されたものに比べると、キナリ色の強い品種改良されていない在来種のコットンです。(綿実やカスの黒い粒々が混じった状態のことを指すともいわれます。) インドの綿花生産の起源は、古く、紀元前3000年以上前に遡るとされています。植民地時代に、工業生産用に利用しやすい改良種が入り、戦後の農業改革(グリーンレボリューション)を経て、近年では、アメリカ由来のBTコットン(通称ハイブリッド・コットン)と言われる、遺伝子組み換えされた種がインドの全生産の96%を占めると言われています。 在来種に比べて収穫率・収益率が高い一方、種の価格が極めて高く、また、農薬や肥料、除草剤などの費用も必要となるため、個人農家はその投資についていくことができずに脱落するケースが後を断ちません。また、農薬による土壌汚染や健康被害の問題なども少なくありません。 カッチでは、2001年の地震を経て、大きな産業化の波が押し寄せ、1990年代から2000年にかけて、織り師人口も急速に減少しました。そもそもが各家庭で行われてきた小さな仕事だったのですが、産業規模全体が小さくなったため、工業生産のバリューチェーンから原材料である綿花や糸を調達することが一層難しくなり、なんとか現地で小さな規模で原材料を調達する必要がでてきました。そのときに必然的に注目されたのがカラコットンでした。 カラコットンは、降雨水のみで育つ上、病気や害虫にも耐性が高く、農家の方が少ない投資で栽培できます。痩せ細る土地に弾力を与え、蘇らせる効果もあります。 短繊維なので、ベンガルのモスリンカディのような繊細な細番手を織ることはできませんが、そのやや粗めのざっくりした織りもカラコットンの魅力のひとつです。 CALICOでは、いくつかの団体とカラコットンの取り組みを行っていますが、こちらの作品は、2007年からカッチのコットン生産団体SatvikとKhamirがはじめたカラコットンプロジェクトでお作りいただいている手紡ぎ・手織りのカラコットン生地でお仕立てしたCALICOの定番アイテム、ガウンジャケット。 縦糸と緯糸の捻りの強弱によって、自然な縮み・クレープがあります。 ガウンジャケットというだけあって、家の中でももちろんガウンとしてきていただけます。 いくつかすでにお作りできています。 素材:コットン100% 価格:26,400円(税込) 詳しくは、プロフィール欄のオンラインサイトをご覧ください。 また、同生地の予約販売についても準備中です。 ご希望の方は、お知らせくださいませ。 photo credit to Khamir.org (page 2) For English, please use auto-translating function of SNS. In case it is not working well, please contact us through messenger. Sorry for your inconvenience. #CAW601 #GawnJacket #KalaCotton #Kutch #Kachchh #Khamir #Satvik #handspun #handloom #indigenouscotton #desicotton #organiccotton #calicooftheday #calicoindiajp #CALICO @khamircrafts @fumie_calico

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CALヰCO of the day #0004 カディダブルボタンブラウス

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CALヰCO of the day #0004 カディダブルボタンブラウス ダブルのくるみボタンとスタンドカラーが、民族的な雰囲気とキリっとした印象を与えるブラウス。 ミリタリーのコックユニフォームのようなかっちりしたフォルムですが、通気性も質感も良い手紡ぎ・手織りのカディ生地を使用しているので着心地はとてもよく、様々な作業・動作にも向いています。 素肌に袖を通していただいても、Tシャツやワンピースの上にジャケット感覚で羽織っていただいても可。コロリとしたくるみボタンの留め方次第で、シルエットを変則的に変えて、遊べそうです。 特にホワイトは、気持ちも引き締まり、まるでシェフにでもなったかのような気分が味わえます。やや厚手のしっくりカディで、下着の透け感を気にせず着用いただけます。 体にエネルギーを注入してくれそうな、目にも鮮やかなマゼンダピンクは、しっくりカディより一段階薄手のうっすらカディでお作りしています。 さらに、追加で、しっくりカディの黒と、うっすらカディのインディゴ染も入荷しました。こちらは、何やらアジアの山岳地方の雰囲気が漂います。 こんなときなので、試しにちょっと珍しいものを出して、組み合わせてみました。 写真5枚目は、京都で毎年お世話になっているジャワ更紗イシスさんの手描きバティックのスカート。7枚目は、100年ほど前に日本でインドの女性向けに企画・生産され、グジャラートに輸出されていたというスカート。 いろんな布と組み合わせて、楽しんでみたくなる一枚です。 マゼンダピンク(うっすらカディ) ホワイト(しっくりカディ) ブラック(しっくりカディ)各 19,800円(税込) インディゴ(うっすらカディ)のみ 20,900円(税込) 現在、各色2枚しか在庫がなく、残りはご予約を承ります。(入荷時期は、現在のところ未定で申し訳ございません。) 詳しくは、プロフィール欄のオンラインサイトをご覧ください。 For English, please use auto-translating function of SNS. In case it is not working well, please contact us through messenger. Sorry for your inconvenience. #calicooftheday #doublebuttomblouse #jacket #handspun #handwoven #westbengal #asiantextiles #indiantextile #indiantextiles #batik #gujarat #antique #indigodye #calicoindiajp #calico @fumie_calico @batikisis

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Gaam no Otlo はじめます 3/3

Gaam no Otlo ガームノオトロ | 設立趣旨 3/3 まずは、Gaam no Otloというインスタサイトをβ版で立ち上げ、職人や生産団体と、彼らの作品や仕事の紹介をしていけたらと思います。当面はこちらで今まで入手した以外に、現地から送ってもらう写真をそのまま掲載させていただくことも多いと思いますので、粗くて不明瞭なものがありましたらお赦し下さい。まずは、インスタを通じ、ご予約をいただけるようにしていきたいと思っています。 CALICOが保証するその予約によって、職人たちは安心して仕事を続けていくことができます。手仕事は、そもそも、このような非常下においても、外出せずに家のなかでできることも多いのです。 オンラインなどでの小売だけでなく、職人活動を支える日本のささやかな代理店として、全国の小売店やその他のオンラインでのショップ様にも卸販売をさせていただきます。
取扱アイテムについて、ぜひみなさまのご意見や、ご要望などもいただけると幸いです。 尚、私たち自らが多くの時間をかけて、デザインの開発と改良に精力をかけているCALICOデザインのアイテムは、当面別の扱いとさせていただきます。 また、キヤリコの根幹でもある生地販売につきましては、私どもの利益を最小限とすることで価格を低減し、販売の回転・需要を維持することで発注数量が急激に落ちないようにすでに取り組みつつあります。 どうぞよろしくお願いいたします。 #gamnootlo @gaam_no_otlo #letsovercometogether #powerofcraft #indiantextle #indiantextiles #artsandcraft #calicoindiajp #calico @calicoindiajp @fumie_calico

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Gaam no Otlo はじめます 2/3

Gaam no Otlo ガームノオトロ | 設立趣旨 2/3 Gaam no Otlo(ガームのオトロ)は、グジャラート語の村の簡易ベッド(多くの場合ベンチとして使用されます)。どこの村や集落にも、大きな木の下にベッドがあり、そこに主に、男衆が集います。
カッチの布展の際に、来日していた16名の職人・NGOスタッフが、毎日夕方になるとまるで村の中にいるように、低いベンチのようなところに集まり、屯していたところから着想を得たコンセプトです。その後、職人たちは、どこへ行ってもたちまちに屯し、会話をはじめてしまう自分たちの習性に気がつき、自ら笑いながら口々に、Gaam no Otlo…と言っていました。
 CALICOは、これまで毎日のように、スマートフォン、Whatsapp(日本のLINEのようなもの)で、インド大陸のたくさんの職人・生産団体からコンタクトをいただき続けてきました。それは、コロナ禍によりインドでロックダウンが続く今も続いています。 そうした技術が普及する前は、村の溜まり場が、情報だけでなく、互いの経験や知恵を交換し合う機会であり、村というコミュニティを成立させる重要な場所でした。家以外にも、帰属意識を持ちうる社交の場でもありました。それと、全く同じようには参りませんが、Gaam no Otloというページを作ることで、何かこの先の見えない閉塞感を打破しえる希望のような機会をお作りしたいと思いました。 みなさまから、あのようなものが欲しい、こんなものが欲しいというお声を集め、職人さんに届ける目的もあります。 ....つづく(長いので3つに分けてお届けします) #gamnootlo @gaam_no_otlo #letsworktogether #powerofcraft #spiritsofcraft #indiantextle #indiantextiles #artsandcrafts #nagaland #angami #loinloom @woventhreads_kohima #calicoindiajp #calico @calicoindiajp @fumie_calico

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Gaam no Otlo はじめます 1/3

Gaam no Otlo... just launched...! Please follow @gaam_no_otlo to see artisan works which can be pre-ordered and delivered after normalization. インドでも、多くの方々の生活や活動が継続の危機に瀕している今、インドの職人や村の方々が元々手がけてきた手仕事にフォーカスし、CALICOのデザイン活動とはいったん分ける在り方が相応しいのかと思い、素直にそのままの形でご紹介するインスタサイトをつくりました。 是非覗いてくださいませ。 @gaam_no_otlo ___ Gaam no Otlo ガームノオトロ | 設立趣旨 1/3 コロナ禍で落ち着かない日が続きますが、今、こういうだからこそ、取り組めることがあると思っています。 その一つが、2018年にうめだ阪急で開催された「インドの手仕事の宝庫 カッチの布」展を企画していたときから構想していた、職人や生産団体の作品をより明確に紹介する場やシーンの展開です。 様々な現地の方々と、彼らの仕事が継続・拡大するための商品の企画やデザインについて対話を繰り返す中、思うことは、アイデンティティにつながる伝統を保つ、といいながら、よくよく聞くと、新しい製品アイデアを諸々試して、ただそれが刷新されていなかったり、たまたまどこかからやってきたデザインや製品アイデアを、ただ維持していて、それを伝統(伝統的)と思っているだけことも多いと感じていました。 何が伝統で、何がそうでないか。というのは難しい問いですが、伝統とは常に刷新され、新しい息吹を与えられるべきもの、生きて、繰り返されて、はじめて伝統といえると思います。そこに魂が宿らなくなったものは、伝統ではない、といっても差し支えないのかとも思っています。 また、市場化についても、的外れなことも多いです。例えば、「外国人はソフトカラーが好きだ」あるいは、「藍染が好きだ」と聞くと、ただただ、ボヤっとした、品質が定かでないものを大量に作り、その在庫に泣いていたりします。
 私たちも学ばなくてはなりません。こちら好みの、市場適合性の高いデザインをお願いするだけでなく、彼らが尊ぶデザインとその真髄に学び、見守り、ときに奮い起こし、基準となるフレームや仕様、品質のアドバイス、責任やリスクの共有を行いつつ、彼らが、自らのアイデンティティにかけて本当に作りたいと思うものを作れるようにしていく、気長な取り組みが必要なのかと思っています。…. つづく(長いので3つに分けてお届けします) #gamnootlo #letsworktogether #powerofcraft #spiritsofcraft #indiantextle #indiantextiles #artsandcrafts #ajrakh #block #calicoindiajp #calico @calicoindiajp @fumie_calico

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CALヰCO of the day #0003 アジュラック染のソニドレス

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CALヰCO of the day #0003 アジュラック染のソニドレス アジュラック染職人のSufiyan Khatriの工房で、お作りいただいているアジュラック布とそれを使ったドレス。 全身に大胆なアジュラックの柄が入ったドレスは、シンプルで着心地のよいものに重きを置いて服づくりをしてきたCALICOの作品の中では珍しく、当初は、自分(小林)のような”もの好き”しか着ないかと思っていました。 ところが、2018年の「カッチの布展」のときに着ていたら、有難いことに、同じものが欲しいと何人かの方からリクエストをいただいたのです。そこから、本格的なお作りが始まりました。その後も、これまで柄モノをあまり着ない方から、このドレスなら着たい、着ることができた、と、いわれることが多かったです。なぜでしょう。 おそらく、異国のものながら、長い歳月をかけて大陸で伝播した柄ならではの、普遍性があるのだと思います。島国にいながらも、遠くの乾いた砂漠に気持ちが繋がる手がかりになるような。それがアジュラックという布の魅力なのかもしれません 。 柄はどれも古典柄。24種類あるといわれるターラー(星柄)デザインのペンチョー(中央部分)とブートやハンソーやといわれるボーダー部分を、Sufiyanと一緒に話しながら、しっくりくる柄を組み合わせ、作っていただきました。(SNSに何度も書 いていますが、私はハンソー部分がなぜか一番好きです。あまりデザインのバリエーションはないのですが。) CALICOがデザインに関わるアジュラックの特徴として、最初から古ぼけた色彩のものが多いですが、伝統的なアジュラック(インディゴの青と茜の赤を基調とする)にはない、オニオンスキンなどの今様の色も少し含まれます。 また、その夜の空に浮かぶ星々の気配のような、抽象的な様子が捨て難く、わざと裏のボケた感じをお使いした配色もあります。 スタイルは、小さなスタンドカラーと胸高の切替が特徴で、一見慎ましく見えますが、意外にゆったりしたお作りですので、たくさん歩いたり動いたりする日常にもとても使いやすいです。 また、朝晩冷え込む日には、タートルネックのセーターなども中に着ていただけます。 度重なる試作に付き合ってくれたチームに感謝して、チームメンバーの名前に由来するソニドレスと名付けました。 MサイズとLサイズの展開です。

気になる方は、各地で開催中・開催予定の企画展、CALICOのお取り扱い店(お問い合わせくださいませ)でぜひご試着の上、お求めください。または、プロフィール欄のオンラインサイトをご覧ください。 For English, please use auto-translating function of SNS. In case it is not working well, please contact us through messenger. Sorry for your inconvenience. #CALICOoftheday #ajrakh #sufiyanismailkhatri #traditonaldye #naturaldye #blockprint #handspun #handwoven #indiantextiles #indiantextile #keepittoday #sonidress #CAW714 #livingtradition #dress #kutch #kachchh #calicoindiajp #CALICO @sufiyankhatri @fumie_calico 7枚目はphoto by Yayoi Arimoto @yoyomarch

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CALヰCO of the day #0002 手紡ぎ手織り綿布のハンドタオル

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CALヰCO of the day #0002 手紡ぎ手織り綿布のハンドタオル 西ベンガルで織っている中厚の通称しっくりカディの綿布は、肌触りと吸水性がとてもよく、リピートでお求めになる方も多い人気の素材。 同じ素材で、インドの方がよく使っているような素朴な雰囲気の、汗をかく夏場でも真剣(!)に使えるハンドタオルが作れないものかと企画しました。 インドらしいシンプルで、爽やかな三通りの配色での展開で仕上がりました。 白地にライトブルー、生成りに赤、サックスブルーのシャンブレーにネイビーと、それぞれにボーダーと手縫いのステッチが入っています。 手縫いのステッチは、以前、アトリエのメイドManjuが、手先が器用だったので、残った端切れで暇をみては、手縫いハンカチを作ってもらっていて、それが素敵だったので、ベンガルの方々にも同じようなことをお願いしてみたのでした。 ところが、カンタステッチなどで刺繍糸には慣れているベンガルの女性たちは、細糸で縫うことにはあまり慣れていなかったのです。 想像よりもかなり大きなCALICOの縦糸・緯糸マークの刺繍が入った、ほのぼのとしたベンガルらしいハンドタオルが仕上がってきました。 すでにお持ちいただいている方も多い人気のアイテムですが、改めて、刺繍やサイドのほつれ止めのステッチに目を留めてみてください。 少しのんびりした、ベンガルの村の様子が目に浮かぶことでしょう。 約52cm × 54cm 今後のCALICOの企画展、各地のパートナーショップ、プロフィール欄にあるオンラインなどでもお求めいただけます。 * 生成りに赤のバージョンのみ、少し赤の色が出やすく、お使いいただくうちにピンクがかってきますのでご注意ください。 For English, please use auto-translating function of SNS. In case it is not working well, please contact us through messenger. Sorry for your inconvenience. #handtowel #handkerchief #Shikkuri #Handspun #Handwoven #Westbengal #Handembroidery #handstitch #CALICOindiajp #CALICO #CALICOoftheday

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CALヰCO of the day #0001 LIVING BLUEカンタキルト

CALヰCO of the day #0001 バングラデシュのLIVING BLUEとCALICOが共同で企画デザインし、バングラデシュの北部Saidpur周辺の村の女性たちがお作りしているキルトシリーズ。 バングラデシュで作られている手織り綿布に、女性たちが刺し子(現地の言葉でKhetas、インド大陸では広くカンタと呼ばれている技術です)を施しています。 関わる方の多くは、バングラデシュではマイノリティのヒンドゥー教徒。マイノリティは、どこの国でも、よいお仕事があまりなく、特に農村においては、農作業を手伝う以外になかなか雇用機会に恵まれることがありません。その中で、LIVING BLUEのお仕事は、お給料もよく、自分たちのアイデンティティに繋がる作業を楽しみながらできることから喜ばれています。 村の女性みなが関わっている訳ではなく、家の中での針仕事が好きな人、得意な人が中心となって行われています。 少し在庫があります。オンラインサイトでもお求めいただけます。 LIVING BLUEカンタキルト | 白地に黒糸ステッチ
150m x 220cm ひとつひとつ、手掛けた女性の名前や出身の村が刺繍で縫い込まれています。(ベンガル語です) 1枚目と2枚目の作品は、サイタラ(Saitara)村のスチートラ(Suchitra)さんの作品。 3枚目以降は、次のロットを生産している2月の様子です。在本彌生さんに撮っていただきました。photo by Yayoi Arimoto ミロバランを鉄媒染で染めたグレーの生地に、黒糸でステッチを入れたバージョンも登場します。 次のロットももう出来上がってきています。 バングラデシュもロックダウン中で現在出荷が止まっていますが、ご予約を承ります。メッセンジャーにご連絡ください。稼働再開し、入荷次第、ご予約の方優先でご案内を差し上げます。
 For English, please use auto-translating function of SNS. In case it is not working well, please contact us through messenger. Sorry for your inconvenience. #calicooftheday #onlineinJapan #livingblue #madeinBangladesh #quilt #kheta #kantha #bengal #Indiantextiles #Indiantextile #Asiantextiles #handstitched #embroidery #newtradition #stayhome #workremotely #workathome @livingblue.bangladesh @yoyomarch @fumie_calico

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CALヰCO of the dayはじまります

English follows, 今、静かにご自宅で時間を過ごされている方が多いと思います。 CALICOも、こうしていざ足を止めてみると、生産者を訪れ、学び、ただただ作ること、作っていただくこと、ギャラリーさんのお力に頼るばかりで、あまり自らきちんとご紹介しきれていないものがたくさんあるなと思いました。 これから少しずつ、CALヰCO of the day(訳:本日のキヤリコ)と題して、CALICOでお作りしてきたアイテムをSNSなどで紹介していきます。(以前に、FacebookでKantha of the day, Jamdani of the dayというシリーズを展開していました。その復活ともいえます。) オンラインですぐにお届けできるものもあれば、この期間にオーダーを募って、インドのロックダウンが解除され次第、生産を再開してもらうものもあるかと思います。その場合は、お時間が多少かかってしまいますこと、予めご理解ください。 手縫い、手刺繍、一部の織り作業などは、古来そもそも家庭内で行われてきた仕事がほとんどです。 材料さえ届けることができれば、早期に再開することができます。 このような事態にも強い仕事として、これからまた新たに発展の道が拓けるのではないかとも思っています。 折しも、今年はマハトマ=ガンジーの生誕150周年ですが、手仕事(カディに代表される)を村の生活と経済の要とすべきとしたガンジーの哲学は、こんなときこそその普遍性が証明されます。 一刻も早いコロナ禍の鎮静化と皆様のご安全を祈りつつ、CALヰCO of the dayシリーズをお楽しみください。 We hope many of our friends and customers in all over the world stay at home in peace & safe now... Once stopped traveling around, we came to realize that we have just been researching, developing & selling, researching, developing & selling… at most, nothing have not been shared properly what we have developed so far. Considering this as a sacred moratorium, we are just starting to showcase our works as “CALICO of the day” through SNS. (We used to have Kantha of the day, Jamdani of the day in 2012-15… It is a kind of revival. :-)) Some could be shipped from Japan, otherwise, we just can take pre-orders now, and shall contact you once Lockdown is released and we can estimate delivery date. We do appreciate your patience and understanding in advance for the delay of delivery it must be happened. Most of handworks are done remotely at home, as it is, so it will not take time to get recovered. As Gandhiji claimed that these works can be sustained as universal activities even in this crucial time. Hope you enjoy our online show….! #CALiCOoftheday #online #revival #Indiantextiles #Indiantextile #Asiantextiles #newtradition #universalthought #stayhome #workremotely #workathome #homework #domesticwork #artsandcrafts #artsandcraft #craft @fumie_calico

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fudoki展 延期のお知らせ

東京fudokiさんでの企画展 延期のお知らせ(開催時期は未定) Notice | Postponement of CALヰCO Exhibition at fudoki, Tokyo 一部でご案内をしておりましたfudokiさんでの企画展(CALICOのSNSでは未告知でした)は、新コロナウイルスによる感染や社会混乱からの一刻も早い正常化(特に急に感染者数が増えた東京においての)を願い、延期させていただくこととなりました。 Samosawala Timokeさん、Indian canteen Amiの恵美さんとも、偶然ANAの臨時便に乗り合わせ、3人とも元気に企画展の2週間前に何とか帰国できたところでしたので、大変残念です。 インドの友人、同志たちが4/14まで完全にロックダウンし、鎮静化に向けて心をひとつにしている状況もあり、なんとなく日本にいても、平静でありつつも、慎み、力を合わせるときのような気がしています。 そして、日本にきてからも、封鎖され、インドの自宅で途方に暮れる彼らと会話を重ねているうちに、何かいまの現状のなかで、できることがいろいろありそうです。 →また、告知させていただきます。 企画展でご紹介予定だったmakuやCALICOの20SS新作や、定番アイテムも順次インスタなどでご紹介してまいります。(もっとも一部作品は、ロックダウンの影響でインドから出荷できないままです。。) 今年は拝めない蓮根の桜に想いを馳せて --- 以下は、延期となりました。 CALヰCO ki yatra 2020 2020.4.4〜4.11 open 11:00〜18:00(最終日は17:00まで) . 緑の陽気に包まれたベンガルの村で、高い空の心でおられる極薄のモスリンカディ。 サリーを纏う女たちの朧な記憶を織り込んできたかのようなジャムダニ。 海と砂漠に囲まれた土地に生きる人々のたくましき生命を包み、運んできたカッチの布。 人も、布も、なにひとつ同じものはない。すべては袖を触れ合うひとびとの瞼の裏に焼き付けられるための生の憧憬。 小林 史恵 . \同時開催/ rie shikiya cnr by chahat のアクセサリーと インドのブロックプリント生地もご紹介します。 . \おいしい便/ 4/4(土) Samosa wala Timoke の春野菜とスパイスのランチプレート 4/5(日) Indian canteen AMI のインドランチプレート ※両日ともなくなり次第終了 photo by Yayoi Arimoto #fudoki #postpone #exhibition #missingcherryblossoms #missingsakura #staysafe #staystrong #makutextiles #maku #calicoindiajp #calico @makutextiles @galleryfudoki @yoyomarch @chahat_otake @amicurry @samosawalatimoke @fumie_calico

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where the lights enters you

Atelier will be closed till March 31st

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CALICO : the Atelier (New Delhi) will be closed until March 31st. However, by having requests from several customers, we are opening temporary on March 24th Tue from 10am to 3pm. ->> Due to the annoncement on March 22nd, this is also to be cancelled. CALICO : the Atelierは、3/31までおやすみさせていただきますが、一部のお客様のご要望により、3/24火曜のみ、10時-15時で臨時オープンさせていただします。>> 3/22のデリー市発表により、こちらも中止となります。 From April, Some yardages are available at Atelier. 4月以降、アトリエで生地もお求めいただけるようになりました。 top : kala cotton yardage, handspun by ambercharka & handwoven, indigo yarn dye (Kutch, Gujarat) middle : cotton denim yardage, handspun by ambercharka & handwoven, indigo yarn dye (West Bengal) bottom : cotton yardage, handspun by ambercharka & handwoven, indigo yarn dye (West Bengal) #staysafe #temporaryopen #calicotheatelier #newdelhi #calicoindiajp #calico #lockdown

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Self Quarantine and "Normalization" ひと呼吸

Lockdownの足音

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Off to Japan.... Hope to come back in India soon! 急ですが、今晩日本に発つことに。 月末に予約していた便がキャンセルになり、さらに、次に予約した便もキャンセルになり、明日から1週間は飛ばないときいて。(その後、臨時便の運航の発表あり) やりかけのこと、気になることを色々残したままだが、インドのcurfew(外出規制)がいつまで長引くかも読めず。 インドのスタッフと、万が一私が数ヶ月戻れなくてもなんとかなるように、明日の完全な外出禁止の前にギリギリまでミーティングを繰り返した。いつになく皆も真剣で、不安がらずポジティブ✨で有難い。 インド10年間で、こんな気持ちで日本に向かうのははじめて。 すぐに戻れますようにと祈りつつ、アトリエの門を閉めた。 デリーのロックダウン(封鎖)に伴い、アトリエは3/31まで業務中止となりました。 #offtojapan #hopetocomebacksoon #delhi #newdelhi #india #calicotheatelier #curfew #calicoindiajp #calico @calicoindiajp #staysafe #staystrong #lockdown

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