デバリヤラバーリーとのプロジェクト 黒シリーズ

東京ジャーミーとカッチ

mi'ndy in Ajrakh... at Tokyo Camii. アクセサリー/レザー作品を手掛けられるアーティストのmi'ndyさん in CALICOの0カウントカディスタンドカラーコート。 ターメリックと石榴の皮、鉄などで染めた伝統アジュラックのカディ裏地を表にしてお召し下さいました。 とても素敵な写真だったので、お断りしてお借りしました。 染めを手掛けてくれたSufiyan Ismail Khatri氏とも、昨年10月の滞在最終日、寒い雨の中、東京ジャーミイを訪れたのでした。 よき思い出に繋がり、拡がる、 一枚の服と写真。 それぞれを繋げてくださった皆様、ありがとうございました✨ #mindy #sufiyanismailkhatri #ajrakh #keepittoday #kutch #kachchh #tokyocamii #calicoindiajp #calico @mindy_miki @sufiyankhatri @kazutokobayashi @moriokashoten @fumie_calico

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ローガンアートプロジェクト

Rogan Art AjrakhやBhandaniと同じKhatriのお仕事。 ローガンアートのKhatriは、元々はアヒールなどのコミュニティに宗教画や手描きのガグラースカートを提供してきたが、近年は、すっかり洗練?された工芸的壁掛け(高級なお土産)しか制作しなくなっている。 今一度、昔の素朴なフォームを、ミニアチュールで再現できないかと、日本の書道の各種フォームを例にして話す。 つまり、楷書から、隷書(篆書?)的なものばかりに向かっていたのを、行書、草書的なものに揺り戻すような試みになると思っているが、、乞うご期待。 (写真のローガンアートはいずれも古いもの) #roganart #khatri #nironavillage #folklore #miniature #form #castoroil #indiantextiles #antiquetextiles @jabbar_rogan @calicoindiajp

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ラクダの秘密

ラバーリーがみる世界

古渡更紗の復刻

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Sufiyan Ismail KhatriとCALICOが手掛ける古渡更紗の復刻、今様シリーズ。 じつは、アジュラックプールについて、最初の数日、Sufiyanが既に手掛けてきたたくさんの作品の山々をみて、これから更に何か別の新しいものを作ろう、という気になかなかならなかったのだが、、、山々の整理をしながら、これいいね、こういうのがいいね、と分けたり、触って、褪せた色を愛でたり、話しこんでいるうちに、いろいろ何かがまとまってきた。 伝統のお仕事というのは、毎日続けることが大事なのはいうまでもないが、闇雲にいろんなデザインを作るよりも、ときには静止し、アーカイブともいうべき山々に分け入り、グッとくる感覚をきちんと手繰ることがよい性質の仕事なのかもしれない。 最終的には、ラーバリーの方々と手掛けているように、作り手個人個人が、誰かの指示ではなく、自らの手と感覚で銘々のデザインを豊かに創発するのが理想だと思うが。 そんなことを考えつつ。 ようやく本格的に仕事が再開した。 #ajrakh #ajrakhpur #kowatari #sarasa #sesame #sesamepattern #antiquesarasa #brassblock #colomandel #gujarat #indiantextiles #sufiyanismailkhatri #calicoindiajp #calico #CALヰCO @sufiyankhatri @fumie_calico

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染めと織り師

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in Bhujodi... at Shamji "Khatri“ Vankar and his family place. 藍染のクオリティの高さで、近ごろ話題のShamjiやDineshの家族が運営する染スタジオ。 本職?は、織り師。 染めを代々やるKhatriは、基本生地染め中心で、糸染にはなかなか手が回らないので、それなら自分でやりたいと、25年くらい前にはじめたという。 温度調節に山羊のフンをまいたり、ジヤグリーやデーツのみならず、ハチミツを入れてみたり、彼らの織物と同じようにすごく拘っている。 ShamjiはまるでKhatriだ、と、Khatriにも言われ、一目置かれている。 写真はShamjiの藍甕で染めさせてもらったCALICOのエアリーストール。 #indigo #dyer #shamjivishramvalji #vankar #weaver #khatri #bhujodi #kutch #kachchh #gujarat #indiantextiles #calicoindiajp #calico #CALヰCO @vankar_vishram_valji @calicoindiajp

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カッチのKhatri

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Khatriは、代々染めに従事するカースト。 カッチのKhatriにおいては、兄弟の末子が父親と暮らし、その仕事を引き継ぐことが多いという。 兄弟間での競争や力の差をうまくバランスさせる知恵でもある。 長子は、自らを発展させる様々な工夫を、若いときより意識して行う必要があるという。 兄弟が多い場合や、それぞれ得意とするところが違う場合は、作る人、売る人、サポートする人、事業を大きくする人、それぞれ役割を分担し、一丸となり事業をすることも多い。 写真は、Sufiyanの工房の様子とSufiyan, その父親のDr.Ismail, Sufiyanの弟のJuned。Junedが、父親と共同で仕事を行い、それを引き継ぐ。 Junedは、奇しくも朝、臨月の奥さんと病院に向かうところであった。 夕方には微笑ましい双子の写真が送られてきた!Omedetou< 3 #khatri #dyersfamily #ajrakh #keepittoday #ajrakhpur #sufiyanismailkhatri #junedismailkhatri #drismail #indiantextiles #workshop @sufiyankhatri @ajrakh.art @fumie_calico

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2020年初イベント

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さて、こちらは日本からのお届け。 2020年初イベントのお知らせです。 1/24 fri ☞ 26 sat 手紙社主催、東京 町田市にて開催される『布博 in 東京 vol.13』に参加致します。 CALICOとmakuの、冬〜春に活躍するお洋服&ストール、ホームデコアイテム、また定番のカディ生地もお持ちする予定です。 どうぞお気軽にご来場ください。 photo by Yayoi Arimoto ____________________________ Week2.「とっておきの一着」 2020年1月24日(金)-1月26日(日) 開催時間:10:00〜18:00 (日曜日は17:00まで) 会場:町田パリオ 入場料:700円 (小学生以下無料) #手紙社 #布博 #布博in東京 #布博2020 #calico #calicoindiajp @tegamisha @yoyomarch @manisha.parekh @shreya.kanoi

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アジュラックプールの街にて

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Ajrakhpur... today スフィアンの家から工房までは、なるべく歩く。特に冬は気持ちがよい! デリーと比べて、空気も断然よい。 歩く途中で、他の工房の様子も覗く。立ち話する。インド国内需要は高まっているが、最近、大手企業が、カディの呼称の不当利用や品質不良で訴えられるなど、いろいろ事件が起きたおかげで、大手企業(バイヤー)から職人へのリスクのしわ寄せが著しい。読めないほど分厚い契約書を交わさないと仕事がもらえない状況になっているという。 英語もほとんど読めない人々にとっては恐ろしい状況だ。 そうした不安、恐れの暗い陰が、インドに、そして、こんな辺境の街にまで押し寄せる時代になってしまった... #ajrakhpur #today #kutch #kachchh #kalighat #artisan #craftsperson #calico #calicoindiajp #travelingcalico @fumie_calico

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スフィアンのワークショップ

アジュラックプールのアチャリア

in Ajrakhpur, Kutch. パスポートを紛失してしまい、まさかその数時間後にカッチにこられるとは思っていなかったが、奇跡が連続的に起こり(@fumie_calico ご参照)、気がつくと見慣れたアジュラックプールの光景の中にいた。 今日の一日が奇跡のように思え、ほとんど寝ていないにもかかわらず、10月の日本イベントの精算、古典更紗と伝統柄、新しい染料や藍染のこと、新しい素材のこと、工房の未来のこと、惰性でなく、情熱とエネルギーを果たして何に傾けるか!? いろいろ交換し合う、長く濃い一日となった。 写真は、本日のアチャリア。作業台の布。 やっぱりアチャリアは藍×古典柄が眼に留まってしまう。 #sufiyanismailkhatri #ajrakh #blockprint #traditionaldye #indiantextiles #ajrakhpur #acharya @sufiyankhatri @fumie_calico #kutch #kachchh

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タミルナドゥの染め場にて

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at dyeing unit 染め場にて。 インド国内の藍染料生産のメッカ、タミルナドゥでも、もちろん藍染は行われている。 藍は、ジャグリーと石灰、小麦のフスマで建て、原則化学建ては行わない。 ほかの地域でも良く目にする天然染料、catechuやmanjisitaのほか、Ratanjot(Alkanet。CALICOでも時折デリー近郊でこの染料を用いてグレー色に染めてもらうことがある)や、Sevvarallikodiという木の皮とミロバランで染めたオレンジなどもステキであった。 #naturaldye #southindia #tamilnadu #kaskom @kaskom_desi_cotton #indigo #indigoferatinctoria #catechu #alkanet #ratanjot #sevvarallikodi @sridharlakshmana @swami_vs_86 @leenakapali #calicoindiajp #calico @fumie_calico

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タミルナドゥの藍ケーキ

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Indigo fields in Tamilnadu (out of season though) 12月に、タミルナドゥに来た目的のひとつは、この数年インド国内を騒がしている藍染料のこと。 大手藍生産者(いずれも同州)が市場に提供している藍に、合成藍が混ぜられているという噂を度々耳にするように。 きっかけは、2017年にコルカタで開催されたIndigo Sutraだったか、この三年以上に亘り、10人以上から同じ話をきき、サプライヤーを変えるデザイナー、染め師が相次いでいるので、間違いないだろう。 そんな中、そうした状況を憂い、細々と、真摯に藍ケーキづくりに取り組む方々。 タミルナドゥが世界に誇る文化のひとつ。 #Indigoferatinctoria #indigo #ai #indigodye #tamilnadu #kaskom @kaskom_desi_cotton @swami_vs_86 @sridharlakshmana @leenakapali #calicoindiajp #calico @fumie_calico

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水瓶のある風景

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一見南国的、平和な光景だが、よく見ると、水不足と蔓延するプラ製品、である。 脱プラスチックが局所的に進んでいるインドだが、水不足の彼の地に、カラフルなプラスチックの水瓶が並ぶのは、水瓶の重さ(以前はスチールや真鍮)と家までの距離、価格、取り違えの問題などをいろいろ考えるとやむを得ない感じがある。 ポップでかわいいし。 果たして。 こうして易きに流れ、ぼんやり広がるアジアの世界にはっきりした答えはないなあ、と思うこの頃。 #watershortage #waterbase #plabase #durableplastic #tamilnadu #travelingcalico @calicoindiajp

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