LIVING BLUE からの便り

バングラデシュの朋友 living blue Mishaelからの嬉しい便り。 今年、デリーでサンプルを確認しようと送ってもらったら、税関で止められる事態に。 うちからと、あちらからと、何枚のレター、証明書、嘆願書?を書いたことか! 隣のくになのに、この難しさ。 結局税関で没収の憂き目に。 悲しい。 作る手間を考えると、こちらのこんな手間は、知れている。 そんなことで時間もかかったが、無事いろいろなことを乗り越え、1年以上ぶりに共同企画の品々が、続々やってきます! #aglimpse #newtradition #bangladesh #rangpur #bengalquilt #powerofladies #indigodye #livingblue #calicoindiajp #calico @mishaelahmad @calicoindiajp

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8月15日の夜

カッチの光景

Raja Acharの工房

Shrujan(刺繍) x CALICO(服)

living traditionという考え方の元、それぞれのコミュニティの伝統刺繍を現代に伝え、進化させるNGO Shrujan。 刺繍をあしらった衣服のプロジェクトに向けて、いろいろなサンプルを作っているところ。 刺繍が大好きで、自らも刺繍を嗜むデリーのスタッフに見せたところ、悶絶。暫く興奮が治まらない。 ここから、いよいよ日本のキヤリコが関与する意味を考えつつ、次の伝統に相応しい、企画、デザインにおとしていく。 日本でお披露目できるのは早くて来年になる予定。 1枚目 Ranjanによるスーフ刺繍。2枚目 Marianbhaiによるムトゥアパッコー刺繍。3枚目 Aukola Bha Jadejaによるソーダパッコー刺繍とNasimabhaiによるムトゥアパッコー刺繍。 Shrujan(刺繍) x CALICO(服) #shrujan #livingtradition #livingembroidery #mutwa #mutwapakko #sodhapakko #soof #kutch #kachchh #calicoindiajp #indiantextiles @shrujanindia @lldcshrujan @sandhyajadeja @calicoindiajp

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Vankar の Shamji 氏 (3)

Vankar の Shamji 氏 (2)

前述のShamji氏は、もちろん織り師であるのだが、個人的な興味から始めたという染めの仕事がかなり深くて面白い。 染め職人のカトーリーが出来上がった生地を捺染したり、絞染したりする(後染め)に対し、彼らは原則自ら染めた糸を織っている(糸染め)。堅牢度も比較的高い。 写真1枚目は、藍染の工房。デーツを使って発酵、還元を進める。 2枚目は、工房の外観。最初は藁葺き屋根と藍甕しかなかったのに、訪れるたびに少しずつ進化している。 3枚目は、今取り組んでいる様々な黄色のひとつ。マリーゴールド。 4枚目は、植物染でそめた糸で織った作品。5枚目は、Shamji Vishram Valji氏。 @bhujodi_sarees_

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Vankar の Shamji 氏 (1)

Bhujodi村のVankarといわれる織り師の方々。 元々ラバーリーと共にラージャースターンから移住してきた彼らは、ラバーリーの飼う羊や山羊、ラクダの毛で織物を作り、ラバーリーやアヒールなどのコミュニティに供してきた。 現代では、インド国内市場に向けて、メリノウールのサリーやドュパッタなどを中心に織物を手掛けている。 そんな中、Shamji Vishram Valji氏は、カラコットンや元々ラバーリーが飼っているシープウールでの作品づくりにも意欲的である。 今冬は、Shamji氏と共同開発したウール生地を使ったコラボアイテムをはじめてご紹介する予定だ。 #shamjivankers #shamjivishramvalji #vankar #bhujodi #handloom #malwarisheepwool #kalacotton #calicoindiajp @vankar_vishram_valji @bhujodi_sarees_ @calicoindiajp

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ローガンアート

カッチスタイルの食事

Thanks for great meals and delights... could not shoot them all though. カッチのヒンドゥーの多くが食するベジタリアンミールは、砂糖遣いが有名なアーメダバードのものほど甘くない。庭で絞ったばかりの乳から攪拌して作られるバターミルクは堪らなく美味しい。 甘いデザートから食べて、胃を目覚めさせるのがカッチスタイル。 ムスリムの家庭では、インドでは珍しい、マナガツオ?などの海の魚をいただく。マサラの煮付け?や塩をふっただけの素揚げの魚は、バスマティとも違う、糖分の多い彼の地のライスとよく合い、インド最果ての地で、まさかの和食感を味わう。 #thankyou #kutchmeals #veg #nonveg #hindu #muslim #kutch #kachchh #calicoindiajp #calico @calicoindiajp

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Gham no Otlo

Gham no Otlo 男たちが自然と夕方集まってくる場所を、ガームノオトロ(村のベンチ)という。 カッチの布展でも、うめだ阪急さんが用意されたライフスタイル提案コーナーが、ガームノオトロ化した。(4枚目) Eid前日に、ムスリム街であるカートリーチョークを歩いていたら、まさにガームノオトロ的におじさんたちが屯していた。 ガームノオトロか、と尋ねると、カトーリー(染色の職人家系)のオトロだ、と返された。 Khatri no Otlo page 1: Kutch 2: Bengal 3: Tokyo 4: Osaka #ghamnootlo #Khatrinootlo #gentlemenscornerinthevillage #khatrichowk #bhuj #kachchh #kutch @calicoindiajp

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自然染のバンダニ

ブージのカトーリーチョークでインドの絞染 バンダニを手掛けるAbdulla氏とJabbar氏のカトーリーの兄弟。 バンダニは、バンダナの語源でもある西インドの伝統工芸である。 昨年大阪で開催されたカッチの布展で、その仕事を日本の方に伝えるために、シボリ、と説明していたら、日本のシボリを真似てインドの方が作っていると勘違いされることがしばしばあった。 シボリではなく、バンダニとしての改めてのものづくり。 写真は、キヤリコとのプロジェクトのひとつ。自然染のバンダナシリーズ。 SIDR craft × CALICO #bandana #bandani #bandej #indiantextile #shibori #tiedye #sidrcraft #khatri #calicoindiajp #calico #kutch #kachchh @jabbarkhatri @abdullahkhatri.sidrcraft

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Eid-ul-Adha の日

Eid-ul-Adha 異なる宗教への寛容を誇ってきたインドでもヒンドゥー化が進み、ムスリムへの偏見が増している気がするが、カッチで出会うムスリムには、美しいものや自然主義への傾倒、穏やかさや優しいユーモアしか感じない。 11、12日がムスリムの祝祭Eidのため、その前の1日は、ムスリム職人Khatri家を三軒訪問した。反対にEidの最中は、ヒンドゥー系の団体を訪問している。 NGOなどでは、ムスリムとヒンドゥーがそれぞれの祝祭日に仕事を交替し助けあうらしく、多宗教であることは実は便利でバランスがとれているのだという。そんなことはカッチだけなのであろうか。 #eiduladha2019 #muslim #hindu #codependence #harmony #kachchh #kutch #ajrakh #khatri

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停電の夜

アジュラックの工房にて

とあるアジュラックの工房にて。 その工房では、伝統的な染布であるアジュラックだけでなく、カッチで地元の方たちがよく使っているナイロン+スクリーンプリントのルマール(ターバン)も作っているという。一枚160ルピー/約250円。 本来身につけるべき方々が身につけず、都市に住むインド人と外国人が所有する贅沢になってしまったアジュラック。 大都市や海外に市場を見出したアジュラックが復活し、職人たちが更なる誇りを取り戻したことは素晴らしいが、そのアジュラックはすでに元の姿ではない。 それは、多くのインド布についていえること。 #localajrakhtoday #screenprint #synthetic #classic #cultualcontrast #kachchh #kutch #calicoindiajp #calico @calicoindiajp

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