ふたたびのタミルナド旅

Tara Booksを訪れる

Bhaavyaと裂織

チェンナイのタラブックスイベント

Feeling Origins of Art... talk and tour in Tamilnadu CALICOも最近いろいろなプロジェクトをはじめた南インド、タミルナドゥ州。 その州都チェンナイを拠点に、一点一点手作りのシルクスクリーンの画本や、心ある骨太の書籍を刊行してきたTARABOOKS / タラブックスのツアーが開催されます。(まだ少し残席があるそうです。2/3時点) https://www.loveandtravel.co.jp/grouptour-tarabooks/ キヤリコ小林も22日18時からタラブックス本社で開催されるトークを末席で覗かせていただきます。 写真は、昨年末ゴアのセレンディピティフェスティバルのタラブックスコーナーで偶然みつけた松岡宏大さんの著作 Origins of Art。 生活の一部としてのアートが急速に失われる今、この本を読んでいただきたいインドの方々の顔が次々に頭に浮かびました。素晴らしい本です。 #tarabooks @tara_books @kailas_kodax33 #tamilnadu #chennai #india #tour @fumie_calico

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ラクダの秘密

2020年初イベント

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さて、こちらは日本からのお届け。 2020年初イベントのお知らせです。 1/24 fri ☞ 26 sat 手紙社主催、東京 町田市にて開催される『布博 in 東京 vol.13』に参加致します。 CALICOとmakuの、冬〜春に活躍するお洋服&ストール、ホームデコアイテム、また定番のカディ生地もお持ちする予定です。 どうぞお気軽にご来場ください。 photo by Yayoi Arimoto ____________________________ Week2.「とっておきの一着」 2020年1月24日(金)-1月26日(日) 開催時間:10:00〜18:00 (日曜日は17:00まで) 会場:町田パリオ 入場料:700円 (小学生以下無料) #手紙社 #布博 #布博in東京 #布博2020 #calico #calicoindiajp @tegamisha @yoyomarch @manisha.parekh @shreya.kanoi

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タミルナドゥの染め場にて

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at dyeing unit 染め場にて。 インド国内の藍染料生産のメッカ、タミルナドゥでも、もちろん藍染は行われている。 藍は、ジャグリーと石灰、小麦のフスマで建て、原則化学建ては行わない。 ほかの地域でも良く目にする天然染料、catechuやmanjisitaのほか、Ratanjot(Alkanet。CALICOでも時折デリー近郊でこの染料を用いてグレー色に染めてもらうことがある)や、Sevvarallikodiという木の皮とミロバランで染めたオレンジなどもステキであった。 #naturaldye #southindia #tamilnadu #kaskom @kaskom_desi_cotton #indigo #indigoferatinctoria #catechu #alkanet #ratanjot #sevvarallikodi @sridharlakshmana @swami_vs_86 @leenakapali #calicoindiajp #calico @fumie_calico

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タミルナドゥの藍ケーキ

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Indigo fields in Tamilnadu (out of season though) 12月に、タミルナドゥに来た目的のひとつは、この数年インド国内を騒がしている藍染料のこと。 大手藍生産者(いずれも同州)が市場に提供している藍に、合成藍が混ぜられているという噂を度々耳にするように。 きっかけは、2017年にコルカタで開催されたIndigo Sutraだったか、この三年以上に亘り、10人以上から同じ話をきき、サプライヤーを変えるデザイナー、染め師が相次いでいるので、間違いないだろう。 そんな中、そうした状況を憂い、細々と、真摯に藍ケーキづくりに取り組む方々。 タミルナドゥが世界に誇る文化のひとつ。 #Indigoferatinctoria #indigo #ai #indigodye #tamilnadu #kaskom @kaskom_desi_cotton @swami_vs_86 @sridharlakshmana @leenakapali #calicoindiajp #calico @fumie_calico

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水瓶のある風景

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一見南国的、平和な光景だが、よく見ると、水不足と蔓延するプラ製品、である。 脱プラスチックが局所的に進んでいるインドだが、水不足の彼の地に、カラフルなプラスチックの水瓶が並ぶのは、水瓶の重さ(以前はスチールや真鍮)と家までの距離、価格、取り違えの問題などをいろいろ考えるとやむを得ない感じがある。 ポップでかわいいし。 果たして。 こうして易きに流れ、ぼんやり広がるアジアの世界にはっきりした答えはないなあ、と思うこの頃。 #watershortage #waterbase #plabase #durableplastic #tamilnadu #travelingcalico @calicoindiajp

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新たな布の旅

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Mr.Indigenous Cotton Swaminathan, founder of Kaskom. (Right in pic) His passion toward scaling Karunganni cotton brought me Tamilnadu. 今回のタミルナドゥ旅。 彼の地の原種コットンKarunganniを普及させたいというSwaminathanの純然たる情熱に突き動かされ、招かれ、新たな布の旅のはじまりとなった。 6年ほど前にSantomeを訪問し、以来桟留のプロジェクトを周囲に語ってきて久しいが、タミルナドゥの縁に乏しくなかなか進まないでいたのが、ここへきて、願っていたことが想像よりも素晴らしい形で揃う、奇跡のような旅。 揃う、と書いたが、まだ、これからどれくらいかかるかも分からない。 原種コットン、藍などの天然染料の染め、手織りまでの工程の基盤や材料が揃っている。ただ、短繊維が手紡ぎに向かないということがあり、あるいは、紡績への設備投資の難しさがボトルネックとなり、持続可能な形での量産ができないでいた。 デザインミーティングはもちろんだが、そこの解決策を車中延々と話した。 彼の地でこれからどのような生態系がつくられ、CALICOも貢献していくことができるのか、非常に楽しみである。 #Swaminathanvaithilingam #kaskom #indigenouscotton #karunganni #tamilnadu #calicoindiajp #calico @kaskom_desi_cotton @swami_vs_86 @sridharlakshmana @leenakapali @fumie_calico

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縞織の工房

Reaching the unreached

Cotton Milk

Gandhigramの織り師たち(3)

Gandhigramの織り師たち(2)

65年織りの仕事に携わっているSaudaya Kanagaraj氏。 当初はシルクサリーを織っていたが、35年前にGandhigramからより条件のよいカディコットンサリーの仕事を勧められた。 教育機関も兼ね備えているGandhigramでは、糸紡ぎを課外授業で学ぶことができ、コミュニティ全体でカディの産業を支えることを目指してきた。 彼の息子のKanagraj氏(写真2枚目)も織り仕事に就いている。だが、 自分の子供たちには別の仕事に就いて欲しいという。 彼の家の所得も、他の地域の職人と比較するとはるかに低い。 その背後にあるのは、outdatedで中途半端なサポートの仕組みだろう。ソーラーチャルカも導入されたが、メンテナンスされず破棄されていた。 カディの光と影。 #khadi #gandhigram #dindigul #weavers #village #saudayakanagaraj #tamilnadu #kaskom @sridharlakshmana @swami_vs_86 @leenakapali @fumie_calico @kaskom_desi_cotton

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