自然染のバンダニ

ブージのカトーリーチョークでインドの絞染 バンダニを手掛けるAbdulla氏とJabbar氏のカトーリーの兄弟。 バンダニは、バンダナの語源でもある西インドの伝統工芸である。 昨年大阪で開催されたカッチの布展で、その仕事を日本の方に伝えるために、シボリ、と説明していたら、日本のシボリを真似てインドの方が作っていると勘違いされることがしばしばあった。 シボリではなく、バンダニとしての改めてのものづくり。 写真は、キヤリコとのプロジェクトのひとつ。自然染のバンダナシリーズ。 SIDR craft × CALICO #bandana #bandani #bandej #indiantextile #shibori #tiedye #sidrcraft #khatri #calicoindiajp #calico #kutch #kachchh @jabbarkhatri @abdullahkhatri.sidrcraft

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停電の夜

KMVSの式典

すでにスケジュールが狂っているのをよいことに、このグジャラート語の案内を頼りにして、カッチのいくつかのNGOの母体であり、現在は社会課題解決に力を入れるKMVSの30周年式典に。おかげで、ミーティング予定だった方にも、会いたかった方々にも一堂に会えた。 舞台で繰り広げられるカッチ寸劇にどよめく会場には、以前に訪ねた村の方々の顔も。 滅多に外に出てこない女性たちが一堂に着飾った姿は圧巻。 そして、いつも観光客に写真をとられている彼女たちだが、今回は私がひたすら無邪気な彼女たちに写真をとられる羽目に。 エキゾチズムというものは、まるでミラーであると知る。 #kmvs #kachchh #kutch #calicoindiajp #calico @calicoindiajp

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Khamir の Aziz 氏

ラバーリーの女性たち

カッチ地域の女性による共同生産組合QASABを通じてデバーリヤラバーリーの女性たちがアップリケ刺繍 カターブサンガリヨ(アップリケのジュエリー)を手がけたバッグ。 NGO Khamirを通じ現地の織り師に織っていただいているカラコットン生地(原種コットンの一部)をベースに使い、カッチのKhatriに染めてもらったAjrakhの残反をデリーより持ち込み、アップリケ部分に使っていただいている。 元々のダウリーバッグの風情を失わないように。むしろ、オミヤゲ化、風化してきたものづくりを、新しい伝統として進化させるつもりで取り組んできた。 気高く、逞しく、ときに難しい、ラバーリーの女性たちも、この取り組みと素材を気に入ってくれているときき嬉しい。QASABの方でもキヤリコ企画のデザインを徐々に彼女たちのコアアイテムのひとつにしてくれつつある。 写真2枚目はMinaben。長年QASABの活動を牽引してきたファシリテーターである。彼女がラバーリー女性と培ってきた信頼関係があるからこそ実現したプロジェクトである。 写真3枚目は、2月にデバーリヤラバーリーの女性たちを訪問したときの様子。(photo by Yayoi Arimoto @yoyomarch 3枚目のみ) #QASAB @kcpcl #khamir #kalacotton #ajrakh #khatri #kutch #kachchh #gujarat #calicoindiajp #calico @calicoindiajp

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