エアリーの村

わたしたちのカディーを織っている村へ。素晴らしい秋晴れ(でもまだかなり暑い・・・)でしたが、大雨が続いたためか道が凸凹で、今回はコルカタから車で往復10時間くらいかかってしまいました。

 

 

 

村は緑が多く、木洩れ日の美しい小路が続きます。パタンパタン、カタンカタンという機織りの音と、たくさんの子供たちに囲まれます。

 

 

 

緯糸カディーのエアリーストールを織ってくれた職人さんのひとり、Jay Devpalさん。


この道35年のベテランで、難しい仕事はだいたい彼のところにくるそうです。上半身ハダカでルンギとガムチャだけを纏う職人さんが多い中、シャツにメガネのインテリ風情です。わたしたちのエアリーをもって記念撮影。「エアリーがとても好評なんです。ありがとうございます」と伝えたら、恥ずかしそうながらもとても喜んでくれました。


新しい織りを進めるJayさん。

 

Jayさんは同じ小屋で働く他の若い織人さんたちにもその技術を伝えています。


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