ベンガルの状況

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ベンガルの状況について: COVID-19の影響で、納品が遅れたり、在庫が不足していたりとご不便をおかけしております。 現地状況に関してのお問い合わせも多くなっておりますので、下記にご確認いただければ幸いです。 ・西ベンガル州全体のCOVID-19の感染者は2961名、死者250名 (5月19日)。その約3割は州都コルカタが占める。 ・CALICOが生産を行っている主要な4村は、合計感染者が100名以下、死者は数名で、あまり被害が大きくはないため、生産は徐々に再開。 ・ただし、フィニッシングと検品、輸出手続きを行っているコルカタで、連日新規感染者が3-5%で増加しており、生地をコルカタに送るのが難しい。 ・コルカタからの輸出も一部再開したが、配送費が通常の何倍にもなっている。(バングラデシュも同様) ・また、昨日ベンガル湾を襲った大型サイクロンAmphanで、コルカタや湾岸部に大きな被害がでた。織りの村は内陸にあるため、被害は限定的。 makuをはじめコルカタの関係者はみな無事でした。サイクロン前に出荷されたmakuの未入荷アイテムは、まもなく入荷となる見込みです。 こういうときこそ、現地で粛々とできる限り不安なくお仕事を進めていただけるように、サポートしていけたらと思います。 引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。 #westbengal #bangladesh #covid19 #supercyclone #hooghlyriver #maku #calico #calicoindiajp @makutextiles @maku_indiajp 写真は2019年に村の近くで撮影したもの。

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