CALヰCO of the day #0006 アルチャナ のスジュニ刺繍クッションカバー

CALヰCO of the day #0006 アルチャナのスジュニ刺繍クッションカバー インド東部ビハール出身のデザイナー Archana Kumari (アルチャナ・クマーリ)。 彼女は14歳のとき、アメリカのNGOの人に伴われてニューヨークを訪れ、刺繍のデモンストレーションをした。初めての飛行機、初めての都会、村では当たり前の光景であった自らの刺繍を愛でてくれる人々。まだデリーの町さえも見たことがなかった彼女にとって、そこで得た経験と刺激の意味は大きく、後の彼女の世界を拡げるきっかけとなった。 そこからの彼女の旅。ビハールのスジュニは、マドゥバニ画(通称ミティラー画)と呼ばれる伝統画のスタイルの影響が大きい。その特徴を彼女らしく取り込み、創作したさまざまな作品を手掛ける。 こちらは、そんなArchanaと共に、CALICOが、どこにでもあるインドの街角の様子を作画し、手掛けたシリーズ。 ヒンドゥー教寺院、シーク寺院、南インドのお寺、キリスト教会、ムスリムのモスク。 その周辺で、寝転ぶおじさん、ヨガをする犬(無論、ドッグポーズ)。 インドに旅したことのある方もない方も、ふとした瞬間にインドの空気を思い出せるように。 そして、今。2020年の4月。 かつてないほどの静寂に包まれているというロックダウン下のインド。 聞こえてくるのは、餌をもらえず野犬化した犬の遠吠えばかりという。 3日おきにデリーから電話をかけてくるアトリエマネージャーのプリタムは、今日の首相のラジオ演説によって村に帰れるようになることを願っていたが、その期待は外れた。 Archanaは、今、ビハールの村の生家にいる。最近はとにかく怖いという。はっきりと状況を書かないのはArchanaらしいが、想像すると、警察や村の権力者が、相当厳しいコントロールをしているようである。 それぞれの町や村で、さまざまな変化が起きている。 共に、またあの熱気溢れる日々を迎えられることを願うしかない。 そんな思いをこめて、スジュニ刺繍のクッションカバーを紹介したい。 素材:コットン100% サイズ:40cm x 40cm 詳しい情報は、プロフィール欄のオンラインサイトをご覧ください。 For English, please use auto-translating function of SNS. In case it is not working well, please contact us through messenger. Sorry for your inconvenience. #archanakumari #sujuni #cushioncover #corner #mandel #church #mosque #temple #gurudwara #dog #straydog #yoggydog #travelingindia #lockdown #india #corona #bihar #interior #fabric #texture #CALICOindiajp #CALICO #calicooftheday

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