Gaam no Otlo はじめます 1/3

Gaam no Otlo... just launched...! Please follow @gaam_no_otlo to see artisan works which can be pre-ordered and delivered after normalization. インドでも、多くの方々の生活や活動が継続の危機に瀕している今、インドの職人や村の方々が元々手がけてきた手仕事にフォーカスし、CALICOのデザイン活動とはいったん分ける在り方が相応しいのかと思い、素直にそのままの形でご紹介するインスタサイトをつくりました。 是非覗いてくださいませ。 @gaam_no_otlo ___ Gaam no Otlo ガームノオトロ | 設立趣旨 1/3 コロナ禍で落ち着かない日が続きますが、今、こういうだからこそ、取り組めることがあると思っています。 その一つが、2018年にうめだ阪急で開催された「インドの手仕事の宝庫 カッチの布」展を企画していたときから構想していた、職人や生産団体の作品をより明確に紹介する場やシーンの展開です。 様々な現地の方々と、彼らの仕事が継続・拡大するための商品の企画やデザインについて対話を繰り返す中、思うことは、アイデンティティにつながる伝統を保つ、といいながら、よくよく聞くと、新しい製品アイデアを諸々試して、ただそれが刷新されていなかったり、たまたまどこかからやってきたデザインや製品アイデアを、ただ維持していて、それを伝統(伝統的)と思っているだけことも多いと感じていました。 何が伝統で、何がそうでないか。というのは難しい問いですが、伝統とは常に刷新され、新しい息吹を与えられるべきもの、生きて、繰り返されて、はじめて伝統といえると思います。そこに魂が宿らなくなったものは、伝統ではない、といっても差し支えないのかとも思っています。 また、市場化についても、的外れなことも多いです。例えば、「外国人はソフトカラーが好きだ」あるいは、「藍染が好きだ」と聞くと、ただただ、ボヤっとした、品質が定かでないものを大量に作り、その在庫に泣いていたりします。
 私たちも学ばなくてはなりません。こちら好みの、市場適合性の高いデザインをお願いするだけでなく、彼らが尊ぶデザインとその真髄に学び、見守り、ときに奮い起こし、基準となるフレームや仕様、品質のアドバイス、責任やリスクの共有を行いつつ、彼らが、自らのアイデンティティにかけて本当に作りたいと思うものを作れるようにしていく、気長な取り組みが必要なのかと思っています。…. つづく(長いので3つに分けてお届けします) #gamnootlo #letsworktogether #powerofcraft #spiritsofcraft #indiantextle #indiantextiles #artsandcrafts #ajrakh #block #calicoindiajp #calico @calicoindiajp @fumie_calico

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