CALヰCO of the day #0003 アジュラック染のソニドレス

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CALヰCO of the day #0003 アジュラック染のソニドレス アジュラック染職人のSufiyan Khatriの工房で、お作りいただいているアジュラック布とそれを使ったドレス。 全身に大胆なアジュラックの柄が入ったドレスは、シンプルで着心地のよいものに重きを置いて服づくりをしてきたCALICOの作品の中では珍しく、当初は、自分(小林)のような”もの好き”しか着ないかと思っていました。 ところが、2018年の「カッチの布展」のときに着ていたら、有難いことに、同じものが欲しいと何人かの方からリクエストをいただいたのです。そこから、本格的なお作りが始まりました。その後も、これまで柄モノをあまり着ない方から、このドレスなら着たい、着ることができた、と、いわれることが多かったです。なぜでしょう。 おそらく、異国のものながら、長い歳月をかけて大陸で伝播した柄ならではの、普遍性があるのだと思います。島国にいながらも、遠くの乾いた砂漠に気持ちが繋がる手がかりになるような。それがアジュラックという布の魅力なのかもしれません 。 柄はどれも古典柄。24種類あるといわれるターラー(星柄)デザインのペンチョー(中央部分)とブートやハンソーやといわれるボーダー部分を、Sufiyanと一緒に話しながら、しっくりくる柄を組み合わせ、作っていただきました。(SNSに何度も書 いていますが、私はハンソー部分がなぜか一番好きです。あまりデザインのバリエーションはないのですが。) CALICOがデザインに関わるアジュラックの特徴として、最初から古ぼけた色彩のものが多いですが、伝統的なアジュラック(インディゴの青と茜の赤を基調とする)にはない、オニオンスキンなどの今様の色も少し含まれます。 また、その夜の空に浮かぶ星々の気配のような、抽象的な様子が捨て難く、わざと裏のボケた感じをお使いした配色もあります。 スタイルは、小さなスタンドカラーと胸高の切替が特徴で、一見慎ましく見えますが、意外にゆったりしたお作りですので、たくさん歩いたり動いたりする日常にもとても使いやすいです。 また、朝晩冷え込む日には、タートルネックのセーターなども中に着ていただけます。 度重なる試作に付き合ってくれたチームに感謝して、チームメンバーの名前に由来するソニドレスと名付けました。 MサイズとLサイズの展開です。

気になる方は、各地で開催中・開催予定の企画展、CALICOのお取り扱い店(お問い合わせくださいませ)でぜひご試着の上、お求めください。または、プロフィール欄のオンラインサイトをご覧ください。 For English, please use auto-translating function of SNS. In case it is not working well, please contact us through messenger. Sorry for your inconvenience. #CALICOoftheday #ajrakh #sufiyanismailkhatri #traditonaldye #naturaldye #blockprint #handspun #handwoven #indiantextiles #indiantextile #keepittoday #sonidress #CAW714 #livingtradition #dress #kutch #kachchh #calicoindiajp #CALICO @sufiyankhatri @fumie_calico 7枚目はphoto by Yayoi Arimoto @yoyomarch

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