チェンナイからマドゥライへ

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in Chennai... カルナタカやタミルナドで原種コットンの開発と普及を手掛けるSwaminathanと彼のパートナーSridhar、インターンのLeenaとミーティング。 Swaminathanとは、2年前にKhamirのキャンパスで開催された原種コットン会議で意気投合して以来の対面だが、ずっと連絡を取り合ってきた。秋に鎌倉で開催した展示会でも彼らのコットンをお披露目させてもらった。 江戸時代に日本で流行った桟留(唐桟留、唐桟)を織り、輸出していたのもタミルの地。アメリカ由来の遺伝子組換コットンの普及が始まる前の原種コットン、藍の栽培、そしてマドラスチェックの源流でもある縞織(シマ、格子縞)。それらの記憶と未来を繋ぐ旅になる予感。 これからマドゥライを目指します。 #indigenouscotton #kaskom #tamilnadu #chennai #madras #santome #唐桟留 #唐桟 #indigo @sridharlakshmana @swami_vs_86 @leenakapali @fumie_calico @kaskom_desi_cotton

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