ナガランドの原種コットン

この投稿をInstagramで見る

現地で様々な方々が生産に取り組む、ナガランドの原種コットン。その糸を紡ぐ方法は、インドというよりは、隣接するメコン流域のものに近いのではないだろうか。 この10年くらいで、カッチでカラコットンの量産に向けて、アンバーチャルカや紡績機が導入されたように、ナガランドでもこれから紡績のしごとがある程度規模化されていくだろう。インドの他の地域と同様に藍染の動きも、出てきている。 とはいえ、市場に出回っている多くの製品は、いまだ配色の強いアクリルのもの。たしかに、手紡ぎのコットンのものは高い上、織りにくく、少しそこにいるだけで綿埃が肺に入るような感覚を覚える難点もあり、織りたがらない女性も多いという。 強い配色を好み、スポーティ(好戦的)な文化に生きるナガランドの方々にとっては、それがどのような文化として残るべきものなのか、なかなか議論が尽きない。 #nagaland #indigenous #cotton #movement #loinloomfestival #calicoindiajp #calico thanks to #sonniekath #exoticecho @fumie_calico

CALICO_indiajp(@calicoindiajp)がシェアした投稿 -