新たな布の旅

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Mr.Indigenous Cotton Swaminathan, founder of Kaskom. (Right in pic) His passion toward scaling Karunganni cotton brought me Tamilnadu. 今回のタミルナドゥ旅。 彼の地の原種コットンKarunganniを普及させたいというSwaminathanの純然たる情熱に突き動かされ、招かれ、新たな布の旅のはじまりとなった。 6年ほど前にSantomeを訪問し、以来桟留のプロジェクトを周囲に語ってきて久しいが、タミルナドゥの縁に乏しくなかなか進まないでいたのが、ここへきて、願っていたことが想像よりも素晴らしい形で揃う、奇跡のような旅。 揃う、と書いたが、まだ、これからどれくらいかかるかも分からない。 原種コットン、藍などの天然染料の染め、手織りまでの工程の基盤や材料が揃っている。ただ、短繊維が手紡ぎに向かないということがあり、あるいは、紡績への設備投資の難しさがボトルネックとなり、持続可能な形での量産ができないでいた。 デザインミーティングはもちろんだが、そこの解決策を車中延々と話した。 彼の地でこれからどのような生態系がつくられ、CALICOも貢献していくことができるのか、非常に楽しみである。 #Swaminathanvaithilingam #kaskom #indigenouscotton #karunganni #tamilnadu #calicoindiajp #calico @kaskom_desi_cotton @swami_vs_86 @sridharlakshmana @leenakapali @fumie_calico

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縞織の工房

Reaching the unreached

Cotton Milk

Gandhigramの織り師たち(3)

Gandhigramの織り師たち(2)

65年織りの仕事に携わっているSaudaya Kanagaraj氏。 当初はシルクサリーを織っていたが、35年前にGandhigramからより条件のよいカディコットンサリーの仕事を勧められた。 教育機関も兼ね備えているGandhigramでは、糸紡ぎを課外授業で学ぶことができ、コミュニティ全体でカディの産業を支えることを目指してきた。 彼の息子のKanagraj氏(写真2枚目)も織り仕事に就いている。だが、 自分の子供たちには別の仕事に就いて欲しいという。 彼の家の所得も、他の地域の職人と比較するとはるかに低い。 その背後にあるのは、outdatedで中途半端なサポートの仕組みだろう。ソーラーチャルカも導入されたが、メンテナンスされず破棄されていた。 カディの光と影。 #khadi #gandhigram #dindigul #weavers #village #saudayakanagaraj #tamilnadu #kaskom @sridharlakshmana @swami_vs_86 @leenakapali @fumie_calico @kaskom_desi_cotton

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Gandhigramの織り師たち(1)

Gandhigramのこと

in Gandhigram, Dindigul 原種コットンカランガニプロジェクトの方々とともにいくつかの織り師コミュニティを訪問。 工業化が早かったタミルの地は、他の地域に比べて、織り師人口比率はかなり低いらしい。 マドゥライ近くのGandhigramは、村の経済にとって手織りの仕事が必要と説くGandhiの思想により、戦後進められたコミュニティプロジェクト。 住宅支給がインセンティブとなり、多くの人を集めたが、現代においては、その機能は形骸化しつつあり、とり残された村、とり残された人々という感じが否めない。 写真は、アンバーチャルカでの糸紡ぎに従事する女性。 乾燥している冬の時期に紡ぐのは難しいという。 報酬もベンガルの半分くらいではないだろうか... #gandhigram #dindigul #tamilnadu #ambercharka #handspun #handloom #village #kaskom #travelingcalico #calicoindiajp #calico @sridharlakshmana @swami_vs_86 @fumie_calico @kaskom_desi_cotton

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チェンナイからマドゥライへ

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in Chennai... カルナタカやタミルナドで原種コットンの開発と普及を手掛けるSwaminathanと彼のパートナーSridhar、インターンのLeenaとミーティング。 Swaminathanとは、2年前にKhamirのキャンパスで開催された原種コットン会議で意気投合して以来の対面だが、ずっと連絡を取り合ってきた。秋に鎌倉で開催した展示会でも彼らのコットンをお披露目させてもらった。 江戸時代に日本で流行った桟留(唐桟留、唐桟)を織り、輸出していたのもタミルの地。アメリカ由来の遺伝子組換コットンの普及が始まる前の原種コットン、藍の栽培、そしてマドラスチェックの源流でもある縞織(シマ、格子縞)。それらの記憶と未来を繋ぐ旅になる予感。 これからマドゥライを目指します。 #indigenouscotton #kaskom #tamilnadu #chennai #madras #santome #唐桟留 #唐桟 #indigo @sridharlakshmana @swami_vs_86 @leenakapali @fumie_calico @kaskom_desi_cotton

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芹沢げ霹術館(静岡)

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静岡の芹沢げ霹術館で開催中の「芹沢げ陲愛した椅子と木箱」展。 期間中、ミュージアムショップにてCALICOの布アイテムも一部ご紹介いただいております。3月22日まで repost from @seribi_museum_shop special thanks to @tekura_miyairi @tekura2013 . 昨日今日の2日間は12/12(木)より開催される展覧会 「芹沢げ陲愛した椅子と木箱」展に向けて ミュージアムショップの模様替えを。 . 今回のメインテーブルは芹沢げ雹瓩生前に通い、 世界の民藝品との出会いを楽しまれていた 横浜の巧藝舎さんにお力添えを頂き、 同氏の収集品にもみられる ペルー,ワンカイヨーの木彫人形や グアテマラの曲木蓋物、アフリカの椅子など 現地の息遣いが聞こえてきそうな本物の品々に 触れて頂ける展示となりました。 展覧会の余韻と共にお楽しみ頂けましたら幸いです。 . 世界の民藝品は ショップの所々にも散りばめて展示をしていますので どうぞゆっくりとご覧下さいね。 . またそんな世界の民藝品と共に 現地の職人さん達と共にインドの村々で 昔ながらの手法にこだわって作られている CALICO(キヤリコ)さんの 美しく働き者の手仕事の布(ショール)や 今展に向けて桂樹舎さんにご相談し、 芹沢げ霹術館museumshopオリジナルで作って頂いた 紅型模様や木箱をイメージしたブラウン単色アイヌ縞の はがき箱なども新たに登場しご紹介してまいります。 . 年をまたぎ冬から春へと繋がる今回の展覧会。 お越し下さる皆様に心喜ぶほっこりとした時間を お過ごし頂けましたら嬉しく思います。 静岡の芹沢げ霹術館でスタッフ一同 皆々様のお越しをお待ちしております。 . . 芹沢げ霹術館museumshop うつわ 暮らしの道具 テクラ 宮入 義憲 拝 . . #芹沢げ霹術館 #芹沢げ霹術館museumshop #芹沢げ陲愛した椅子と木箱 #芹沢げ #keisukeserizawa #ミュージアムショップ #museumshop #巧藝舎 #世界の民藝 #桂樹舎 #calicoindiajp #陶藝玉城 #森山窯 #高野繁廣 #倉敷緞通 #三宅松三郎商店 #スタジオdejin #うつわ暮らしの道具テクラ #テクラ #tekura #静岡 #shizuoka #大岩 #oiwa #日本 #japan #手仕事 #handcrafted #暮らし #life

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Hornbill Festival

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Hornbill Festival and War Museum in Kohima 最終日近くのホーンビルフェスティバル(インド ナガランド州コヒマで開催)にも訪れた。かつては、武勇を競い、生首を獲りあった際どい部族の伝統も、イギリスが統治し、キリスト化した過程で禁止され、消え失せたという。(本当だろうか...?) 男性も女性も、活き活きとした、サッカー選手のようなスピリットを感じる。彼らの衣装もまたしかり。 竹筒に注がれたライスビールを片手に、各コミュニティ伝統的な建築物と、生活品が展示されている会場を泳いだ。後日、村に行ったが、展示されている暮らしと実際の暮らしにあまり違いがないことに驚かされた。 会場にあった、War Museumにも立ち寄らせていただく。コヒマに来る日本人が避けることができない、話であり、場所でもある。こんな遥かな場所まで日本人が来た無謀と狂気、悲劇に感じえずにはいられない。 #kohima #nagaland #hornbillfestival2019 #warmuseum #chang #lotha #sumi #angami #chakasang special thanks to: @studio_juhi @woventhreads_kohima Margaret and Ms.A from Dept of Tourism

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ナガランドへの旅

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First visit to Nagaland.... International Loinloom Festival...! カッチのパートナーNGOの代表で、信頼する方が、「カッチは十分自立してきている。自分はこれから所謂インドの辺境のクラフト/手仕事布を助けたい」というので、私もその動機に興味をもち、心を寄せた。6月のことだった。 そして、デリーでナガランドの腰機織りの方々に出会い、今週Dimapurで開催されたLoinloom Festivalに招いていただいた。 はじめて訪れるナガランド。ひとりで行くのもどうかと思い、クラフトセクターの経験豊富な友人のJuhiを誘った。 そして、まず驚かされたのは.... 私たちが勝手に会のスピーカーになっていてすでに告知されていたこと!笑 そして、そこは、女性の織り師だらけで、いかに働かない男性を巻き込むか、という、インドの他の地域とは全く逆のことが議論されていたことだった。 毎晩焚き火を囲み、ナガランドの腰機織りの伝統に対する様々なこと、についてインド中からきたゲストとともに語り、歌う?、熱い日々となった。 #loinloom #loinloomfestival #dimapur #nagaland #calicoindiajp #calico thanks #exoticecho #sonniekath @studio_juhi @fumie_calico

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ノクシカタの村へ

コルカタでの数日間

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KOL... ended as a short stay this time, but coming back soon! この後、バングラデシュに用事ができたため、思わず短いコルカタ滞在になってしまった。 メインの生産チームとのミーティングの他にも、滞在先の友人Kとのバニヤンツリーを訪ねながらのナイトウォーク(ただし空気は悪い)、テキスタイル界のレジェンドでもあるRuby Chowdheryとのティータイム(over 自家製のTulsi tea)、makuチームとの再会(over すごく美味しい南インドのコーヒー)、そしてやはり恒例になりつつあるブータンのテキスタイルデザイナーのTinleyとのキャッチアップをこなし、充実の日々。 今回村の訪問は果たせず、来年までのお預けに。 #thankyou #kolkata #comingbacksoon @kabitalindenmeyer @artisana_ccwb @makutextiles @namaysamay

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冬迎の布と衣 - 手仕事商會すぐり(松本)