カッチウールのコート

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With a great support of Shamji bhai, the master weaver from Bhujodi, we have launched Local Sheep Wool Coat line...! 今秋冬のキヤリコの展示会。約2年かけておつくりいただいたカッチウール(マルワリウール、デシウールと呼ばれるローカルシープウールの総称)のコートが初登場です。 ラバーリーの方々が飼っている羊の毛を織るのがそもそものバンカル(vankar)といわれるカッチの織り師のお仕事。この数年、彼らのショールをお持ちするたびに人気なので(注: 動物がいるような、圧倒的な存在感のためと思っている)、さらに撚りをかけ、打ち込みを増やしていただき、縫製に耐えうるレベルにしていただきました。 カッチウールの、その野趣溢るる感じを楽しみつつも、ライナーには、ベンガルの手織シルクウールがあしらわれているので、快適に着ていただけます。 関西は、京都イシスさん(展示は明日17日まで)、関東はこれからご案内する鎌倉ファブリックキャンプさん、名古屋はサハンさんにてご覧いただけます。 *数量限定になります。写真最後(撮影ご協力: @yoshidayahirokoさま、ありがとうございます!) の白は完売し、引き続きインドにて生産中です。 #kutchwool #localsheepwool #desiwool #vankar #shamjivankar #bhujodi #kutch #kachchh #indiantextile #calicoindiajp #calico @kanaisis @vankar_vishram_valji @calicoindiajp

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カッチの光景

Raja Acharの工房

Shrujan(刺繍) x CALICO(服)

living traditionという考え方の元、それぞれのコミュニティの伝統刺繍を現代に伝え、進化させるNGO Shrujan。 刺繍をあしらった衣服のプロジェクトに向けて、いろいろなサンプルを作っているところ。 刺繍が大好きで、自らも刺繍を嗜むデリーのスタッフに見せたところ、悶絶。暫く興奮が治まらない。 ここから、いよいよ日本のキヤリコが関与する意味を考えつつ、次の伝統に相応しい、企画、デザインにおとしていく。 日本でお披露目できるのは早くて来年になる予定。 1枚目 Ranjanによるスーフ刺繍。2枚目 Marianbhaiによるムトゥアパッコー刺繍。3枚目 Aukola Bha Jadejaによるソーダパッコー刺繍とNasimabhaiによるムトゥアパッコー刺繍。 Shrujan(刺繍) x CALICO(服) #shrujan #livingtradition #livingembroidery #mutwa #mutwapakko #sodhapakko #soof #kutch #kachchh #calicoindiajp #indiantextiles @shrujanindia @lldcshrujan @sandhyajadeja @calicoindiajp

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Vankar の Shamji 氏 (3)

Vankar の Shamji 氏 (2)

前述のShamji氏は、もちろん織り師であるのだが、個人的な興味から始めたという染めの仕事がかなり深くて面白い。 染め職人のカトーリーが出来上がった生地を捺染したり、絞染したりする(後染め)に対し、彼らは原則自ら染めた糸を織っている(糸染め)。堅牢度も比較的高い。 写真1枚目は、藍染の工房。デーツを使って発酵、還元を進める。 2枚目は、工房の外観。最初は藁葺き屋根と藍甕しかなかったのに、訪れるたびに少しずつ進化している。 3枚目は、今取り組んでいる様々な黄色のひとつ。マリーゴールド。 4枚目は、植物染でそめた糸で織った作品。5枚目は、Shamji Vishram Valji氏。 @bhujodi_sarees_

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Vankar の Shamji 氏 (1)

Bhujodi村のVankarといわれる織り師の方々。 元々ラバーリーと共にラージャースターンから移住してきた彼らは、ラバーリーの飼う羊や山羊、ラクダの毛で織物を作り、ラバーリーやアヒールなどのコミュニティに供してきた。 現代では、インド国内市場に向けて、メリノウールのサリーやドュパッタなどを中心に織物を手掛けている。 そんな中、Shamji Vishram Valji氏は、カラコットンや元々ラバーリーが飼っているシープウールでの作品づくりにも意欲的である。 今冬は、Shamji氏と共同開発したウール生地を使ったコラボアイテムをはじめてご紹介する予定だ。 #shamjivankers #shamjivishramvalji #vankar #bhujodi #handloom #malwarisheepwool #kalacotton #calicoindiajp @vankar_vishram_valji @bhujodi_sarees_ @calicoindiajp

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ローガンアート

Gham no Otlo

Gham no Otlo 男たちが自然と夕方集まってくる場所を、ガームノオトロ(村のベンチ)という。 カッチの布展でも、うめだ阪急さんが用意されたライフスタイル提案コーナーが、ガームノオトロ化した。(4枚目) Eid前日に、ムスリム街であるカートリーチョークを歩いていたら、まさにガームノオトロ的におじさんたちが屯していた。 ガームノオトロか、と尋ねると、カトーリー(染色の職人家系)のオトロだ、と返された。 Khatri no Otlo page 1: Kutch 2: Bengal 3: Tokyo 4: Osaka #ghamnootlo #Khatrinootlo #gentlemenscornerinthevillage #khatrichowk #bhuj #kachchh #kutch @calicoindiajp

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自然染のバンダニ

ブージのカトーリーチョークでインドの絞染 バンダニを手掛けるAbdulla氏とJabbar氏のカトーリーの兄弟。 バンダニは、バンダナの語源でもある西インドの伝統工芸である。 昨年大阪で開催されたカッチの布展で、その仕事を日本の方に伝えるために、シボリ、と説明していたら、日本のシボリを真似てインドの方が作っていると勘違いされることがしばしばあった。 シボリではなく、バンダニとしての改めてのものづくり。 写真は、キヤリコとのプロジェクトのひとつ。自然染のバンダナシリーズ。 SIDR craft × CALICO #bandana #bandani #bandej #indiantextile #shibori #tiedye #sidrcraft #khatri #calicoindiajp #calico #kutch #kachchh @jabbarkhatri @abdullahkhatri.sidrcraft

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停電の夜

KMVSの式典

すでにスケジュールが狂っているのをよいことに、このグジャラート語の案内を頼りにして、カッチのいくつかのNGOの母体であり、現在は社会課題解決に力を入れるKMVSの30周年式典に。おかげで、ミーティング予定だった方にも、会いたかった方々にも一堂に会えた。 舞台で繰り広げられるカッチ寸劇にどよめく会場には、以前に訪ねた村の方々の顔も。 滅多に外に出てこない女性たちが一堂に着飾った姿は圧巻。 そして、いつも観光客に写真をとられている彼女たちだが、今回は私がひたすら無邪気な彼女たちに写真をとられる羽目に。 エキゾチズムというものは、まるでミラーであると知る。 #kmvs #kachchh #kutch #calicoindiajp #calico @calicoindiajp

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Khamir の Aziz 氏

ラバーリーの女性たち

カッチ地域の女性による共同生産組合QASABを通じてデバーリヤラバーリーの女性たちがアップリケ刺繍 カターブサンガリヨ(アップリケのジュエリー)を手がけたバッグ。 NGO Khamirを通じ現地の織り師に織っていただいているカラコットン生地(原種コットンの一部)をベースに使い、カッチのKhatriに染めてもらったAjrakhの残反をデリーより持ち込み、アップリケ部分に使っていただいている。 元々のダウリーバッグの風情を失わないように。むしろ、オミヤゲ化、風化してきたものづくりを、新しい伝統として進化させるつもりで取り組んできた。 気高く、逞しく、ときに難しい、ラバーリーの女性たちも、この取り組みと素材を気に入ってくれているときき嬉しい。QASABの方でもキヤリコ企画のデザインを徐々に彼女たちのコアアイテムのひとつにしてくれつつある。 写真2枚目はMinaben。長年QASABの活動を牽引してきたファシリテーターである。彼女がラバーリー女性と培ってきた信頼関係があるからこそ実現したプロジェクトである。 写真3枚目は、2月にデバーリヤラバーリーの女性たちを訪問したときの様子。(photo by Yayoi Arimoto @yoyomarch 3枚目のみ) #QASAB @kcpcl #khamir #kalacotton #ajrakh #khatri #kutch #kachchh #gujarat #calicoindiajp #calico @calicoindiajp

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