texture of the day: Indigo dyed Tangail Saree series

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ベンガルサリーを使ったキヤリコのアーカイブ、インディゴ染篇。 インディゴで後染めする過程で、糊が落ちるので、ベンガルサリーならではのシャリ感はなく、最初からフワフワしている。 こんなフワフワした状態で着るのは野暮だとベンガルの友人たちに怒られそうだが、とてもキモチがよい。(村では、半裸のおばあちゃんがよくフワフワしたサリーを着ている、というか、ちょこっと巻いている。) 使いだしても、ムラになって色が褪めていく様子がステキなのだ。(キヤリコのサリーパッチワーク参照) インディゴは世界の"共通言語"だが、ザリ(金属糸)が入るとたちまちにインドぽくなる。 このザリが、裁断や縫製、洗いのときに暴れだす。爆発したように噴き出したのは一度や二度ではない!面白すぎて世に出せなかったそういう布は、ひっそり我が家のオブジェになっている。 サリーは、纏われるためのもので、裁たれるためのものではない、と分かっていつつも。 ▽□▽△△△ #textureoftheday #archives #calicoindiajp #calico #bengalsaree #tangailsaree #tantosaree #jamdani #indigodye #zari #サリー考 #indiantextiles @calicoindiajp

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texture of the day: Tangail saree series

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美しいジャムダニやタンガイルのサリー。 何軒かの行きつけのサリー屋は、今もベンガルに行くたびに素通りするのが難しい。 その後、ジャムダニを耐用性のある生地組成にし、本格生産を始めたのは2013年のこと。 サリー生地を使ったアイテムを、今も少しだけお作りしているが、サリーを買うときから、何を創るか想像しながらが、たまらなく楽しい。 ひとつひとつが違う美しさ。 その透けた、重なりのステキさ。 ハギあわせの楽しさ。 そして、洗っても洗っても落ちない糊のシャリ感が、ベンガルの粋、風情だなと思う。 写真は、キヤリコのアーカイブより。 ジャムダニに、サリーボーダーやリボン重ねのコテコテ感が、懐かしく、今見ると新鮮✨ #textureoftheday #archives #tangailsaree #tantosaree #jamdani #bengal #calico #calicoindiajp @calicoindiajp

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texture of the day: Amrita

texture of the day: Drops from the sky

texture of the: Kesh / Sakiori

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ケシュ/裂織りの女性たち。 その仕事を私に伝えてくれたのは、親愛なる若き友人Bhaavya Goenkaだった。Iro Iro Zero Wasteという、工場などで廃棄される予定だった残反など使い、裂織りの布で様々な作品を作るブランドのファウンダー・デザイナーである。 2枚目が彼女、3枚目以降が、2018年に私が、ラージャスターンの村を彼女とともに訪れた時の様子だ。 ラージャスターンにいるはずの彼女たちが、京都の寺町通リで偶然前から歩いてきたこともある。世界中どこにいても出逢う人には、出逢うものだ。 昨年は、デリーのアトリエなどで少しずつCALICOとのコラボレーションのお洋服をご紹介し始めたところだった。 彼女が手がける裂織りの生地の一例を、Gaam no Otlo Project @Gaam_no_otloでご紹介しています。CALICOのオンラインサイトでご予約も承っています。 Gaam no Otlo Projectは、ロックダウン下のインドで職人が手がける作品や素材商品をご紹介し、受注生産するプロジェクトです。 #textureoftheday #khesh #sakiori #bhaavyagoenka #iroirozerowaste #chomu #rajasthan #gaamnootlo #calicoindiajp #calico @iroirozerowaste @chinjini @gaam_no_otlo @calicoindiajp

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西方の男たち

texture of the day: 紅色

CALICO the shopからのお知らせ

Just 2 years!

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It was exactly 2 years back...! We had "Kutch All Stars" in town, Osaka... supported by Hankyu, Ms. Mieko Komatsu and Granpie... and many...!! ちょうど2年前の今日は、阪急さん、元阪急の小松美恵子さん、グランピエさんと、16名のカッチオールスターズを大阪にお招きした日。 うち、14名は初訪日、半分の方は初海外渡航、数名は人生で初の飛行機体験でした。 様々な神話や伝説を継ぐカッチのコミュニティ。 それぞれのコミュニティを代表してきた彼らにとって、記念すべき日、コミュニティの伝説に新たな章を加える日となりました。 またこうして旅ができる日がくることを祈ります。 #2018jun #kutchallstars #kutch #kachchh #travelingkutch #hankyu #miekokomatsu #granpie @sufiyankhatri @jabbarkhatri @abdullahkhatri.sidrcraft @khamircrafts @khatriabduljabbar @amishrujan @lldcshrujan @shrujanindia @kalaraksha @stylishvim @qasabcraft @vankar_vishram_valji @granpie @hankyu_event @calicoindiajp #calicoindiajp #calico

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texture of the day: Bakhia Stitch by Dhebariya Rabari ladies

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Kala Rakshaが手掛けるDhebaria Rabariのバキアステッチ。 同じDhebaria Rabariの刺繍で、同じようなモチーフでも、キヤリコが、QASABと取り組んでいるアップリケ刺繍とは、表情が随分と違います。 こちらは元々男性のジャケットなどによくあしらわれてきた刺繍表現です。素朴で、軽みの美しさがあります。 デリーのアトリエにも冬は同じクッションカバーがありました。 (ああ、アトリエは、今どうなっていることでしょう!) 私たちがみると、中央に「田」と読めてしまいますが... 笑、錯覚ということにしておきましょう。 こちらは、Gaam no Otlo project @gaam_no_otlo でご紹介しています。 キヤリコのオンラインサイトにもアップいたしました。 Gaam no Otlo Projectは、ロックダウン下のインドで職人が手がける作品や素材商品を、CALICOがデザイン介入をせずにそのままご紹介し、受注生産するプロジェクトです。 #textureoftheday #kalaraksha #dhebariarabari #rabari #cusioncover #kalacotton #handembroidery #indiantextiles #田 #gaamnootlo #calicoindiajp #calico @kalaraksha @gaam_no_otlo @calicoindiajp

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少しだけお出かけしました

Remembering city of Madhurai

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#remembering #madhurai #2020feb #travelingcalico #calicoindiajp

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この春のArchana Kumari

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この春。アルチャナ=クマーリとは、様々なプロジェクトを構想している途中だった。 全貌はまだ書けないが、作品作りに集中できるように、その傍らで、安定収入にもなるものづくりのポートフォリオを考えていた。 デリーで、CALICOの残反・ハギレをつかったものづくりをする「CALICO ちいさな布の会」とはじめた小さなスジュニ刺繍のドールもそのひとつで、とても好評だった。 普段ぬいぐるみをあまりつけたりしない小林も、COVID-19の不穏な気配が漂いだしたタミルナド旅のお護りに、バッグにつけていった。 3月のアトリエ・オープンとちいさな布の会のために、デリーに来てもらう予定をしていたが、電車のチケットがなかなかとれず断念した。そういうしているうちに、外出規制・渡航規制の気配が濃厚となり、ロックダウン直前の臨時便で急遽日本に戻ってきた。 アルチャナとは1月以来、会えずじまいとなった。 その後、毎週のように村のアルチャナから送られてくる作品やイメージ。 本人の許可を得ていくつかをご紹介し、インドの様子を皆様と分かちたい。 photo by Archana Kumari ーーー 3/22 「村の方は大丈夫だ」(私がインドを発った日) 3/25 「アトリエとプリタム(アトリエ・マネージャー)は大丈夫か」と連絡がある。「ロックダウンは長引きそうだ」と。 4/2 安否を確認し合う。 4/8 様々な作品のイメージが送られてくる。Gaam no Otlo Projectのコンセプトを説明する。 4/13 川を中心とした、村の作品が送られてくる。素晴らしいが、何かに寄せてきているような気もしてならない。Gaam no Otloのために、ビハールの”土”の写真も送ってもらう。 4/26 「村で他の人を脅かすひとたちがいる。うまく説明ができないが、次に会えたら話す。怖い。安心して眠れない。」 「自由がない感じがする。いつまで続くかわからない。」 5/5 アルチャナ の誕生日。「雨がすごい」という。 5/14 私が気に入っていた出産する女性のシリーズの写真を送ってくる。元々私がいただいたものと少し様子が違うが、村の日常が見えて面白い。「ロックダウンはもっと長引くと思う。」という。 5/21 マンゴーを食べて元気で、とメッセージをすると、「今年はマンゴーが遅くて、もう少し先。ライチーも遅い。どちらもあまりたくさん出回っていない。」という。「電車が再開し、出稼ぎの人たちが戻ってくる。何千キロも歩いて戻ってくるひともいる。」「ビハールは、プライベートスクールもなく、コーチすることもできず仕事がない。日用品や野菜売りになるしかないが、それも皆の仕事にはなり得ない。食べていけない。」 すぐに生地を入手できてとりかかれる、そして、人気なので在庫リスクがあまりない、白x白のクッションカバーを作ろう。と提案した。「ちいさな布の会」の方々にシェアするとすぐにオーダーしていただいたり呼応してくださった。ありがたい。 5/29 スジュニ刺繍のマスクの写真が送られてきた。 6/3 サリーのカンタを纏った牛の写真が送られてきた。ついに実ったライチーの写真も。 6/6 新しい境地なのか、瞑想のようなシンプルなスジュニの写真が送られてきた。 6/7 とうとう、何か、”たどり着いた”何かが送られてきた!でも、お披露目まではまだ少し先だ。 ーーー 上述の通り、5/21に、アルチャナと”白のクッションカバー”をたくさん作ろうと決めました。手仕事の良さはその自主性に基づく個性や多様性でもあるので、CALICOでは、売れるものだけたくさん作ろうというやり方をなるべくしないようにしていますが、今回は非常時ということで、ご予約受け付けております。 是非、各地のギャラリーさん、CALICOのオンラインショップにお申し込みください。 アルチャナ=クマーリと村の女性たちによるクッションカバー(ホワイトxホワイト) 5500円(税別) Archana Kumari スジュニクッションカバー(インドの街角より) - CALICO キヤリコ:インド手仕事布の世界 http://www.calicoindia.jp/?pid=150417401 #archanakumari #sujuni #bihar #lockdown #villageinbihar #cusioncover #indiantextiles #calicoindiajp #CALICO @sujuniembroidery @fumie_calico @spica_beppu @suguri.nakamachi @tekura2013 @tekura_miyairi @fukugido @fukugido_staff

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Bodhisena

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Bodhisena, the first Indian preast (from Madhurai) who travelled to Japan in 8th century. His tomb is located in my hometown, Nara. 奈良に育った子供のころは、花を観に行くといえば寺だった。 大人になって永らく奈良を離れ、行くことがあまりなくなった。 最近はじめて菩提僊那(Bodhisena)の墓のある寺を訪れる。薔薇の有名な寺だ。 彼は八世紀に日本に来た最初のインド人とされるが、当時の奈良には、イラン系などの大陸の人々が渡来していたというから、はっきり残っている記録として、ということだろう。インドのマドゥライから唐を経て日本(奈良)に招かれ、東大寺の大仏開眼法会を司ったとされる。 12月、2月、立て続けに訪問したマドゥライの時間を思い出す。 薔薇もよかったが、雪を被ったような山法師が清廉な気を放ち、なんとも素晴らしかった✨ #Bodhisena #firstindianinjapan #madhurai #8c #tamilpreast #tomb #temple #yamaboshi #dogwood #nara #japan

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Dhebaria Rabari Bag

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Good Sunday morning....✨ 松本、六甲、静岡の各地でキヤリコ展、開催中です。まだ落ち着かない状況の中、足を運んで下さったお客様、遠方よりお問い合わせを下さったお客様に感謝です。 7月には、長崎、東京でも企画展を予定しておりますが、まずは事態の一刻も早い鎮静化を祈っております。 写真は、キヤリコが企画デザインし、カッチのNGO Qasabがコーディネートしてお作りいただいているデバリヤラバーリーのアップリケ刺繍バッグ。 カッチのカラコットン×カッチの織り師による手織り×アジュラック染の残布×デバリヤラバーリーの女性たちによる一点一点オリジナルのアップリケ刺繍、というカッチならではのinterdependency(相互に支え合うしくみ)によってお作りいただいています。 現地でよく似たデザインや、触発されたといって下さるプロジェクトもいろいろ登場しています。Qasabとデバリヤラバーリーの女性たち、Khamirとカラコットンを織るvankarの方々、アジュラック染の職人さんたちとこのような、手仕事のよき流れを作れたことが嬉しいです。 お宝アンティークの宝庫でもあるカッチですが、時が経って尚、よい品になるものを新しく創造するお仕事を志していけたらと思います。 写真1、2枚目は、今年初めてお作りした小さいサイズ。(3枚目が、従来品との比較です。)ロックダウンの影響で、まだ全量が届かず、各会場1、2点のご紹介となります。 (2、3枚目の写真現物は、キヤリコのオンラインでご紹介したもの。SOLDOUT済です) 写真4枚目は、小林の私物。左が初号機、右が二代目です。どちらもよく育ち、今ではだんだん使うのが惜しくなりました。特別なお出かけに使っています。 #thankyou #exhibition #matsumoto #rokko #shizuoka #dhebariarabari #qasab #kalacotton #khamir #vankar #ajrakh #kutch #kachchh #interdependency #livingtradition #indiantextiles #calicoindiajp #calico @pankaj.shah63 @qasab.kmvs @khamircrafts @sufiyankhatri @ibrahim.khatri.545 @tekura_miyairi @tekura2013 @fukugido @fukugido_staff @suguri.nakamachi @fumie_calico

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